Profile

下山ワタル Wataru Shimoyama
グラフィック・デザイナー/アート・ディレクター/イラストレーター。
音楽制作会社の編集セクションに編集・ライター志望で入社した後、Macと出会いデザインの道へ。
THE BOOM、ハナレグミ、SUPER BUTTER DOG、中村一義(100s)、矢野顕子など
様々なミュージシャンのCD/DVDジャケットやコンサートグッズ、フライヤー、ロゴデザインから、
外部デザイナーとのコーディネーション、編集、ウェブサイトのデザインに至るまで、
今日まで数多くの仕事に携わる。
また、イラストレーターとして2000年「第5回ペーター大賞イラストコンペ」ペーター賞を受賞。
女性誌、児童教育分野や音楽関連の仕事を手がける。
2005年11月からフリーランスに。
2007年、新しい活動の拠点となる事務所「パラグラフ」(Paragraph)を設立。
児童書・一般書のデザインや企画展の構成、会社のCI・各種サポートなど活動の幅を広げている。
「パラグラフ」について
2007年初頭に新しい活動の拠点としてスタートしたデザイン事務所/屋号。
受注仕事としてのグラフィック・デザインを基本に、編集/執筆の経験を生かして、企画、編集、プランニングなど幅広い領域をカバーしつつ、クライアントを力強くサポートしていくことを目指す。
「パラグラフ(Paragraph)」は文章を構成する最小単位としての「段落」を意味し、言葉を単なる記号の羅列ではなく、意味を持ったひとつの魂/塊として捉えていく姿勢を表している。
Para-=並行する、そばにいる、超えるなどを意味する接頭辞+-graph=書く、描く、グラフィックなどを意味する接尾辞、のサブミーニングも持つ。
「デザイン=器」について
数年前、仕事で知り合ったひとに《あなたにとってデザインとは何ですか?》と尋ねられました。そのような本質的な問いについて少しも考えたことのなかったぼくの心に、そのときふと浮かんだのが「器(うつわ)」のイメージでした。写真やイラスト、テキストなどの素材を美しく並べ、ひとつの料理(作品)を構成する土台としての器。どんな素材も柔軟に受け容れ、決して前に出過ぎず、しかし器それ自体としても独特の美しさを持つ……。たしかそんな意味の言葉がすらすらと出てきたような気がします。それはぼくのデザイン観や人生観そのものでした。以来「デザイン=器(デザイン・イコール・うつわ)」は、ぼくにとってのデザイン観を示すひそかなキーワードとなりました。
カテゴリーについて
NEWS⇒デザインの仕事についてのお知らせ/ニュースなど
ART/GALLERY⇒展覧会やアート関連のトピック
├ これから行く⇒これから行くかもしれない展覧会
└ 展覧会日和⇒実際に足を運んだギャラリーのレポートを日記形式で
FONT⇒書体やタイポグラフィの話題
└ 書体見本⇒購入したフォントの見本帳
ILLUSTRATION⇒イラスト関連の仕事のお知らせ
日々。⇒日々の出来事や考えごと
時々。⇒ちょっとしたこと、どうでもいいこと、映画や本のレビューなど
└ 印象に残った⇒前年印象に残ったメディアやアートのまとめ
旅々。⇒旅の記録
見聞録⇒実際に足を運んだライブや演劇などの記録
Kiiiiiii⇒結成当時から応援しているバンドKiiiiiii(キー)についてのトピック
これまでの仕事についてはWorksでご覧ください。




