ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 感想(一行日記風)

式波。メガネメガネ。加持とエコロジー。江。裸(同然)にエプロン。ぽかぽかしたい。アスカの「居場所」。今日の日はさようなら(覚悟はできてた)。アスカ(前時代的)>デリカシー>マリ(現代的)。2回目の児童合唱団は笑った。代わりはいない。アスカも助けて〜。108分は短すぎる。初期タモリ。なーんだ、生きてたのか……。Q。
(2009年8月18日・新宿バルト9にて)

>>ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 公式サイト
>>動員100万人突破! 『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』の感想まとめ(はてブニュース)

『Focus』リミテッド・エディション、驚きの全貌…。

4/2追記:渋谷クラブクアトロでのあの素晴らしいライブの翌日に、このような記事を投稿することには若干のためらいもありましたが、毎年の恒例行事なので、つい……。どうもお騒がせしました。本物のリミテッド・エディションをお楽しみに。

>>Works:黒沢健一『Focus -LIMITED EDITION-』


 

 6月後半に発売とのアナウンスがあった、黒沢健一さんのアルバム『Focus』のリミテッド・エディション。ついにその驚くべき全貌が見えてきました。

Focus -limit.ed edition-

内容

sinfonia t3g

■ CD『Focus』
■ 真空管アンプとスピーカーのセット
 アンプ/UNISON-RESEARCH「SINFONIA」
 スピーカー/Vienna Acoustics「T3G」

(Focusロゴ刻印、黒沢健一サイン入り)
■ スペシャルブックレット
■ DVD・・・
金額 ¥950,000.-(税込)
売約済み
(黒沢様)
 

オプション

cdp

■ CDプレーヤー/UNISON-RESEARCH「UNICO CD P」
(Focusロゴ液晶、フロントパネルに黒沢健一サイン入り)
金額 ¥250,000.-(税込)
売約済み
(黒沢様)
 

 公式サイトのfeatureでも音に対する限りないこだわりを表明していた黒沢さん。リスナーの皆さんにも最大限にいい音で『Focus』を楽しんでほしい、との思いが募るあまり、ならばCDに最高のオーディオセットを付けて販売してしまおう、という結論に。オーディオマニアをも自認する黒沢さんが(ツアーの合間に)自ら全国のショップを駆け巡り、ようやく探し求めたのが上記の真空管プリメインアンプと大型スピーカーの組み合わせ(各機種のスペックおよびテストリポートはこちらのリンク[左上の商品]からたどってください)。

 そして価格も当初予定の9500円から、なんと一気に2ケタアップの950,000円に変更。一見目を疑うような金額ですが、有名オーディオ店の代表も《お洒落で大人のゆとりと雰囲気を感じさせる「この世界が手にはいる」なら、100万円は決して高すぎる買い物だとは思えない》と語るとおり、このセットで95万円は決して高くない、むしろお買い得! ぼくも「二枚買い」します。

 さらにオプションとして、SINFONIAとのマッチングで最高の実力を発揮する(アンプ付属のリモコンで操作可)、同社の真空管CDプレーヤーUNICO CD Pも同時発売。いずれもFocusロゴと黒沢さんの直筆サイン入り。ご注文はいますぐrpm shopsへ。
 

>>2008年の4月1日はこちら
>>2007年の4月1日はこちら

 

こぶりなゴシックが似合う女優

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 ふらっと立ち寄った書店で、目に入って思わず買ってしまった『吉高由里子のあいうえお』(リトルモア)。こぶりなゴシックを上手に使ったブックデザインは誰の手によるものだろう、と“おくづけ”を見たら、リトルモア関連の仕事や湯川潮音のCDなどを手がける中島基文さんだった。

 「ワン・ノート」(サンバ)みたいに、一つの形式で頭から終わりまで貫き通す表現が好きだ(ハウス・ミュージックのように、メロディが変わっていってもベースとリズムはずっと一定、とか)。この本の場合はカバーから本文すべてが(ほぼ)こぶりなゴシックオンリーで貫かれている。彼女自身のスレンダーなイメージによく合っているし、動きのあるタイポグラフィも楽しい。もちろん大森克己さんの写真もステキなのは言うまでもなく、隠し味的に出てくる七字由布さんのイラストもいい。一冊読み終えると、それまであんまりよく知らなかった彼女のことがすっかり好きになってしまっていた。プロフィールを見ると……えっ、ハタチ!?……には見えない(もっと年上だと思ってた)。

>>こぶりなゴシックW1/W3
 

2008年最も印象に残った××××

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Re: さて、どうしよう?

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 先月、HP Galleryでの南椌椌さんの個展に行ったとき教えていただいたイベント「受難と祈り─チベットを知るための夏 満月ばあさんと子供たち」が、東中野のポレポレ坐でまもなく始まる。7月22日からお盆休みをはさんで、8月24日まで、チベットを知るためのドキュメンタリー映画上映会、チベット音楽コンサート、資料の展示、亡命政権の子どもたちの描いた絵画展、チベットとチベットの人々を撮った写真展……などさまざまな催しが行われるそうだ。「チベットを知るため」というイベントの趣旨に共感したのと、フライヤーの片隅に「中国・四川省大地震によって被害に遭われた方々に心よりお見舞い申し上げます」と見舞いの言葉が書かれていたことに、中立性と主催者のやさしさを感じて、ここでも紹介したいと思う。

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