吹奏楽のフライヤーの仕事を追加しました。 このエントリをTwitterに追加このエントリをはてなブックマークに追加

brass-s

 6月27日(土)に日野市民会館で開かれるharmonize/foglightの第一回 吹奏楽合同演奏会のフライヤーをデザインしました。コンマスのF君とはぼくが会社員デザイナーだった頃からの知り合いで、この二つの楽団は、彼を師として慕うかつての生徒たちや古くからの仲間が集まって結成された混成チームです。この演奏会はチャリティーコンサートとして開かれ、会場で集めた募金は、児童養護施設出身者の生活向上を目指すNPO日向ぼっこに全額寄付されるそうです。

harmonize+foglight 第一回 吹奏楽合同演奏会
特定非営利活動法人 日向ぼっこ チャリティーコンサート

2009年6月27日[土]開場13:00/開演13:30
日野市民会館大ホール(東京・日野)
演奏:harmonize/foglight
入場:無料

>>Works:harmonize+foglight 合同演奏会フライヤー
 

お知らせ:5月4日〜6日、フリマに参加します。 このエントリをTwitterに追加このエントリをはてなブックマークに追加

魔法瓶(2004)
みなさん、GWは楽しく過ごしていますか?
今年はおかげさまで“Golden Working Week”になりそうです。。
さて、突然ですが、今週末フリーマーケットに参加することになりました。

Free Flea Market!
2007年5月4日[金]─6日[日]
時間:13:00頃〜19:00頃
会場:gallery it’s(東京・代官山)
詳細と参加者紹介はこちらをご覧ください。
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[IL]2007年の年賀状仕事 このエントリをTwitterに追加このエントリをはてなブックマークに追加

nenga1.jpg
 
その1=「おしゃれ年賀状SELECTION 2007」に提供した作品の別バージョン。
同書のデザイナーさんの紹介により、某パチンコ攻略誌編集部の年賀状に使われたらしい。
ギャンブラーにも、そうでない人にも、2007年がラッキーな一年でありますように。

 
nenga2.jpg
 
その2=スーパー・エンターテイナー・デュオ、ケロポンズの年賀状(D=小久保美由紀)。

[IL]おしゃれ年賀状SELECTION 2007 このエントリをTwitterに追加このエントリをはてなブックマークに追加

oshare

 翔泳社から発売される年賀状イラスト集『おしゃれ年賀状SELECTION 2007』のために、年賀状のイラストを描きました。新年にふさわしい出来事をモチーフにした年賀状7枚とバースデーカード1枚、2007年の干支の「亥」(いのしし)のキャラクター1点。見開きでの紹介のほか、付属のCD-ROMに入ったデータを印刷して送ることもできます。10月18日には全国の書店に並ぶ予定です。いわゆる素材集的な本とは違って、デザインもイラストレーターの人選も凝っており、イラストレーション・ファイル/作品集としての趣があります。

 「もう年賀状?」と気の早い話と感じられる方もいらっしゃると思いますが、この仕事のお話をいただいて作業にかかっていたのが6月から7月。振り返ればこの夏いちばん暑かった時期、汗だくになりながら、雪やらお雑煮やらいちばん寒い季節のことを一生懸命想像して描きました。

追記(11月3日):お知らせ遅くなりましたが、各地の書店で発売中です。

 他の方々が来年の干支のいのししやお正月らしいネタでくるだろうと予想し、あえて年賀状らしさを外して、「新年初めてのラッキーな瞬間」をサブテーマに描きました。タイトルは右ページ右側から、「A LUCKY NEW STRIKE!」「A HAPPY NEW YEAR BISCUIT」「カルタとり」「初日の出」「00:00:01」「大吉」「おもちくん2007」です。

 参加イラストレーターの作品がどれもハイレベルで、中にはデザイナーとして一緒に仕事をしてみたいと思える方も何人かいました。デザイナーや編集者の方にも作品ファイルとして購入をおすすめしたいです。

おしゃれ年賀状SELECTION 2007
SE編集部/編(翔泳社) 10月18日発売
税込価格=1,344円 ISBN=4798111503

詳細>>セブンアンドワイAmazon.co.jpSEshop.com(←参加イラストレーター発表)

のはらムッシーズ このエントリをTwitterに追加このエントリをはてなブックマークに追加

mussies
 のはらうたホームページで連載している「子どもがつくるのはらうた」(第一回「みんなの『のはらうた』大賞」)受賞作の一編が妙に気に入ったので、こちらにも別バージョンを公開しました。オリジナルの詩はこちらで見てくださいね。

紫陽花 このエントリをTwitterに追加このエントリをはてなブックマークに追加


 自由な時間が前より増えたせいか、季節の変化が身近に感じられるようになった。春は桜、そして梅雨の時季は紫陽花。北鎌倉のお寺で見た紫陽花は、無数の小さな線香花火のように美しく、つつましく、束の間の命を薄紫の光で燃やしていた。

わからん このエントリをTwitterに追加このエントリをはてなブックマークに追加


「わからん」 詩=工藤直子(『工藤直子詩集』ハルキ文庫より)

 人生は「わからん」の連続だった。何かについて知れば知るほど、わからないことも同じぶんだけ増えていく。わかった、正しいと思った次の瞬間に、そう思った自分を疑うことも数知れず。昔よりは歳を重ねて、少しはわかった気持ちになれるかと思ったら、とんでもない。相変わらず人生も世界も、自分のことさえも「わからん」ことだらけ。だからこそ、まず 手をのばし 足を踏みだす。たぶんこれからもそんなふうに生きていくんだろうなと思う。

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