ケロポンズUstream配信のこと

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 3月26日土曜日、東広島市の絵本店「麦わらぼうし」で開かれたケロポンズのチャリティライブ「被災地の子どもたちを応援するチャリティライブ in ひろしま」2部公演をUstream(ユーストリーム)でネット配信した(http://www.ustream.tv/channel/keropons)。
 

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新年のご挨拶11

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あけましておめでとうございます

2010年は、仕事の面ではかつて経験したことのなかった“難問”が目白押しで、
いつもに増して苦労したり、悩みの多かった一年でした。
その反面、ふと振り返ってみると代表作に加えたくなる仕事がいくつも生まれていたり。
仕事の幅や規模が少し広がって大変さも増えたということなのかもしれません。

2011年だけに限らない目標かもしれませんが、
このところ仕事の機会が増えてきた児童書/絵本の分野で、
デザイナーとしてきちんと結果を出せるようになりたいと思っています。
具体的に名前を挙げると、編集者兼デザイナーの小野明(=羽島一希)さんみたいに、
自分では絵本を描かないけどこの世界で確固としたポジションを保ち続けていける
ような人になりたい、という思いがあります。
もっともっといろいろ勉強しなくてはいけないと思います。
これまで音楽の仕事でやってきたのと同じように、自然な呼吸で
児童書の世界でも着実に自分の仕事を残していきたい。
もちろん音楽やその他の仕事も、これまでと同様に、これまで以上に。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

Every Little Thing She Does Is Magic

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 娘が2歳の誕生日を無事に迎えた。0歳から1歳までは10年分ぐらいのゆっくりとしたスピードで過ぎていったけど、1歳から2歳は逆にあっという間だった。子育てに少し慣れてきたのも大きいけど、少しずつ言葉を話せるようになってから、またひとつ新しい次元に進んだ気がする。0歳の頃は単純に赤ちゃんという生き物として面白かったけど、1歳過ぎてからは彼女という人物固有の面白さがだんだん前に出てきたような…。やることなすこと何でも笑わせてくれるし、毎日とびきりのコメディを見ているような気分です。
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キミの手をひいて

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 娘が生まれるまで、子どもというものに全く興味がなく、友だちの家に赤ちゃんが生まれても「ふ〜ん」という感じだった。勤めていた会社は生き馬の目を抜くような音楽業界ならではの忙しさで、自分が子どもと暮らす姿なんて想像すらできず、自分自身や同世代の間から生まれるクリエイションばかりに夢中だった。まだ若かったのかもしれない。

 そんな多忙な会社にも斜陽が訪れ、ぼくは迷わず独立を選んだ。しかし、フリーランス後も社員時代の感覚でがむしゃらに働く中、ある日突然体調を崩してダウンしてしまった。幸いにもすぐに回復したものの、少しの間休養を兼ねて自宅で働く日々が続いた。自分の仕事や生活についてゆっくりと見つめ直すにはちょうど良い機会だった。これをきっかけに長年暮らした古くて小さなマンションを離れ、もう少し広い場所に引っ越した。そんな折「ここのお部屋なら私も一緒に遊んでもいいよね?!」とばかりに「それ」はやってきた。

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見る→見せるツールとしてのiPad

 iPad(16GB Wi-Fi)を買ったのでご報告。いろんな人がiPadについて書いたりしゃべったりしていると思うので、ここでは細かい使用感などは省いて、ごく私的な感想をいくつか。

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