丸丸gothic このエントリをTwitterに追加このエントリをはてなブックマークに追加

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ステージ1 このエントリをTwitterに追加このエントリをはてなブックマークに追加

stage1

>>デザインシグナル

 ケロポンズのニュー・アルバム『プリティ ケロポンズ』に使用した2種のフォントのうちのひとつ。七種泰史さんの新作「ステージ1」。今回のアルバムのコンセプト(プリティ+元気の良いNYサウンド)にぴったりの書体。先日、発売中の保育雑誌3〜4誌を比べ見ていたら、そのすべてに七種さんの書体が使われていてびっくり。新作も増えて、七種ワールドがこれからますます広がりそう。

>>Embryo

Embryo このエントリをTwitterに追加このエントリをはてなブックマークに追加

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>>Embryo|T.26(一番下)

 ケロポンズのニュー・アルバム『プリティ ケロポンズ』に使用した2種のフォントのうちのひとつ。こちらはナムコのパックマンのロゴを彷彿させる「Embryo」というフォント。文句なしにプリティ。最近はこういう可読性の低い、“読めない”書体が気になる。

>>ステージ1

タカライン このエントリをTwitterに追加このエントリをはてなブックマークに追加

タカライン

 
>>たかデザインプロダクション

これまでに紹介した書体は、[FONT>書体見本]カテゴリーでご覧ください。
 

合成フォント このエントリをTwitterに追加このエントリをはてなブックマークに追加

 かつてMac OS9以前のIllustrator(5.5Jとか)で作業していた頃、異なるフォントを組み合わせるのは至難の業だった。AdobeのATC(Adobe Type Composer)やフォントワークスのType Mixingのような混植ソフトはあったもののうまく使いこなせず、結局全部手作業で直していた。中ゴシックの欧文だけ選択して欧文書体に変更し、さらに高さが合わないのでいちいち天地106%に直したり……なんとも無駄な時間を過ごしたものだ。

 OSX/CSx環境のいま、合成フォントの機能を使えば簡単に混植ができる。高さもベースラインもあらかじめ設定しておけるのもいい。フォントの数だけいろんな組み合わせが楽しめる。既存のちょっと飽きてきた書体も、意外な組み合わせでまったく新しく見えてくるから面白い。いまリストに入っている(仮名書体と漢字の単純な合成以外の)合成フォントのうち気に入っているものをいくつか挙げてみた。

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Akzidenz Grotesk Bold Condensed このエントリをTwitterに追加このエントリをはてなブックマークに追加

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解ありあけW3〜W6 このエントリをTwitterに追加このエントリをはてなブックマークに追加

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>>Font-Kai

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