これから行くかもしれない展覧会[2010・9/10~]

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佐藤雅彦ディレクション “これも自分と認めざるをえない”展
2010年7月16日[金]―11月3日[水・祝]
21_21 DESIGN SIGHT(東京・乃木坂)
夏休みの子どもたちも学校に帰って、そろそろ見やすくなってるかな。

石居麻耶 ”きらきら”
2010年9月17日[金]―10月2日[土]
YOKOI FINE ART(東京・神谷町)
もうすぐ終了だけど……。これが写真でなく絵なのがスゴイ。是非観たい。

minä perhonen展覧会「進行中」
2010年9月28日[火]―10月20日[水]
スパイラルガーデン(東京・表参道)
オリジナルグッズはドローイング集、ポスター、限定バッグなど。

長崎訓子 Forget me not.
2010年10月1日[金]―10月13日[水]
GALLERY SPEAK FOR(東京・代官山)
6年振りの個展。グッズ販売も。

「SCANDAL+」杵島隆 沢渡朔 森山大道 吉永マサユキ
2010年10月1日[金]―10月31日[日]
BLDギャラリー(東京・有楽町)
スキャンダルをテーマに、スキャンダラスな4人の写真家の作品を展示。

没後120年 ゴッホ展 こうして私はゴッホになった
2010年10月1日[金]―12月20日[金]
国立新美術館(東京・乃木坂)
初期のゴッホがどのように独自の様式を獲得していったか。興味深い。

The Introduction 2010 赤津ミワコ/山口玲子
2010年10月14日[木]―10月30日[土]
ギャラリー360°(東京・表参道)
独特の風景画で知られる赤津さんの二人展。

須藤由希子「畑展」
2010年10月15日[金]―11月27日[土]
Take Ninagawa(東京・麻布十番)
あの独特の細かいタッチで描かれた畑。2年振りの個展。とても好きな画家。

エドツワキ「CoCo」
2010年10月22日[金]―11月13日[土]
FOIL GALLERY(東京・馬喰町)
墨汁と水性ペンによる新しい世界。→KARONSNET

松江泰治「survey of time」
2010年10月23日[土]―11月20日[土]
TARO NASU(東京・馬喰町)
初期のモノクロ作品と最新の映像作品。映像が面白そう。→KARONSNET

橋本平八と北園克衛展 異色の芸術家兄弟
2010年10月23日[土]―12月12日[日]
世田谷美術館(東京・用賀)
とにかく北園克衛というだけで、観に行かなくては。
 
>>これから行くかもしれない展覧会[2010・8/9~]

これから行くかもしれない展覧会[2010・8/9~]

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まど・みちお え てん —ある詩人の100年の軌跡、童謡・抽象画・詩—
2010年8月21日[土]―10月3日[日]
川崎市市民ミュージアム(川崎・武蔵小山)
NHKのまどさん特番でも紹介されていた、詩のかたわら描かれた絵と資料300点。

Here is ZINE Tokyo 展
2010年8月24日[火]―9月4日[土]
TAMBOURIN GALLERY(東京・外苑前)
EnlightenmentのキュレーションによるZINE展。顔ぶれが興味深い。

Paper bag Market #2
2010年8月24日[火]―10月7日[木]
DELFONICS GALLERY(東京・渋谷)
オランダ、スウェーデン、イタリアから入荷したバッグと包装紙、リボン。仕事の参考に。

KARL HYDE “What’s going on in your Head when you’re Dancing?”
2010年8月25日[水]―9月15日[水]
ラフォーレミュージアム原宿(東京・原宿)
アンダーワールド/tomatoのメンバー、カール・ハイドによる初のソロ・ペインティング展。

プッシュピン・パラダイム
2010年9月2日[木]―9月28日[火]
ギンザ・グラフィック・ギャラリー(東京・銀座)
プッシュピン・スタジオ展。ミルトン・グレイザーのアイデア別冊(旧版)はいまも宝物。

丸山真琴個展 Harmonia
2010年9月2日[木]―9月7日[火]
にじ画廊(東京・吉祥寺)
ぱっと見の印象で少し気になったイラスト展。はまのゆかさんの雑貨・絵本展と合わせて。

坂本奈緒 個展「Cirque (シルク) 」
2010年9月4日[土]―9月12日[日]
tray(東京・学芸大学)
サーカスを題材にした新作。シンプルな色づかい。

Murgraph展「この景色は『つづくこと つづくとこ』へつづく」
2010年9月7日[火]―9月12日[日]
GALLERY TOKYO BAMBOO(東京・乃木坂)
滝本晃司さんとの新作本の原画展。ディレクションからかなり凝った作り方をされたそう。

和田誠の仕事
2010年9月11日[土]―11月7日[日]
たばこと塩の博物館(東京・渋谷)
ハイライト50周年記念。たばこをテーマにした新作も。

ホンマタカシ M
2010年9月15日[水]―10月2日[土]
ギャラリー360°(東京・表参道)
世界のファーストフード店の風景をシルクスクリーンに。Mってあの有名な頭文字だよね。

2000年代の日本の絵本展 2000-2009
2010年9月15日[水]―11月14日[日]
ちひろ美術館・東京(東京・上井草)
100%ORANGE、長谷川義史、村上康成など絵本作家21名の作品を展示。

山内マスミ 「ノレン」展
2010年9月17日[金]―9月26日[日]
STONE(東京・吉祥寺)
clammbonのライブでキーボードに掛けられた暖簾を100点展示。同名の作品集も販売。

梶井照陰「KAWA」
2010年9月17日[金]―10月16日[土]
FOIL GALLERY(東京・馬喰町)
名作『NAMI』の流れを汲む、世界各地の川を旅して写真に収めた新作。

十文字美信 「劇顔」と「FACES」
2010年9月18日[土]―10月17日[日]
多摩美術大学美術館(東京・多摩センター)
顔をテーマに撮り続ける二つのシリーズ作品。

『やさいさん』『くだものさん』(学研)刊行記念 tupera tupera原画展
2010年9月21日[火]―10月4日[月]
青山ブックセンター本店内・ギャラリー(東京・表参道)
新作絵本の原画展。デザインやフォントのセレクトもいい。

Library 亀倉雄策の本棚から
2010年9月21日[火]―10月8日[金]
クリエイションギャラリーG8(東京・新橋)
亀倉雄策の蔵書と作品を公開するユニークな切り口の展示。蔵書がけっこうよだれモノ。

minä perhonen展覧会「進行中」
2010年9月28日[火]―10月20日[水]
スパイラルガーデン(東京・表参道)
前回の粒子展が懐かしい。久々の大型展。展覧会場限定バッグの発売も。
 
>>これから行くかもしれない展覧会[2010・7/8~]

展覧会日和[2010・1〜2月]

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1月×日

 川崎市岡本太郎美術館の「対照 佐内正史の写真」展があと数日で終了なので行く。冬とは思えない温かさ。おまけに地図を見間違えて山の中を大幅にオーバーランしてしまい、致命的な方向音痴だった大学時代のオリエンテーリング部での記憶が頭をよぎった。子どもの頃だけでなく、大人になってからもずっと迷子だった。

 山道を登ったり降りたりしてようやく目的の美術館へ。入館後さらに歩いた場所に、佐内さんらしい素っ気ない展示コーナーが待っていた。すべての写真作品が額装ではなく、紙焼きのままテーブルの上に無造作に並べてあり、鑑賞者が自由にそれらを手にとって見ることができる。そこには編集という意志がまったく介在していない。別の場所に並べられた「対照」レーベルの写真集にも編集の跡がみられない。全てに意味がない。というより、順序良く並べることで発生してしまう「意味」への強い拒絶が感じられる。その居心地の悪さと底知れぬ虚無感が、1997年に衝撃のデビューを果たした佐内さんの写真を(中村一義のジャケットで)初めて見たときと、全く変わってないことだけは確かだった。独り言をつぶやくようにシャッターが押され、その結果だけがただ淡々と順不同で並べられていく。

1月×日

tabidachi.jpg

 ミナペルホネンでぴったりサイズのノーマルな男物シャツを買ってから、白金高輪から恵比寿まで意味もなく歩き、行く気のなかった東京都写真美術館で「出発-6人のアーティストによる旅」という企画展を観る。日本の新進作家(とはいっても年齢的には中堅以降)による、「旅」をテーマにした6人6様の写真。中でも離島に渡って写真を撮り続ける百々武さんの、作品の背後に漂う人々の暮らしぶりや、石川直樹さんの、普段われわれが見ることも想像することもできない富士山の姿が印象に残った。どの作家も見ごたえがあった。

1月×日

 事務所の仕事場の方に出勤したが、あまり集中できないので、歩いて目黒通りのCLASKAへ。「ミナ ペルホネンとトラフの新作/習作」というタイトルで、ミナの雑貨や、コラボによって作られた家具を展示している。普段感じることのできないゆったりした空間と時間を過ごすことができた。店内でかかっていたTHE YOUNG GROUPのCDが、さらにゆったり感を増していた。アルバムのタイトルだけチェックして、帰宅してからiTunesで購入した。

1月×日

 家族で出かけた青山・こどもの城で風邪をもらってきてしまい、三人とも熱や下痢やら発疹やらで長期間ダウンしてしまった。一週間後なんとか復活して、天気もいいので原宿へ。Rocketの古本市を覗いた後、ウェブでなんとなく気になっていた大久保厚子さんの個展「I NOW WALK」をHBギャラリーに観に行く。90年代のザ・チョイスを思い起こさせるラフな風景画が心地良くて魅力的だった。一緒に仕事がしてみたいと思うけど、いまのぼくの仕事ではふれ合う機会が少なそうなのがとても残念。

1月×日

 7年くらい使っていたメガネがゆがんでしまい、レンズもコートがはげてボロボロなので、フレームごと新調した。1才3か月(当時)の娘が、新しいメガネをかけたぼくの顔を見て、不思議そうに「あれ〜? おかしいな〜」。新しいメガネで見る初めての展示は、竹尾見本帖本店(神保町)の「クリエイター100人からの年賀状」展 。ここ数年毎年観ているが、今年は時代のせいか、奇をてらった年賀状が少なかったように感じた。移転のお知らせを兼ねたグルーヴィジョンズの、宝船のベジェ画が描かれた大判の年賀状が群を抜いていた。「年賀状には良いことしか書かれない」というのが今年の、当たり前だけど大きな発見だった。

 銀座へ。ギンザ・グラフィック・ギャラリーで「田中一光ポスター 1953-1979」を観る。氏の作品をまとまった形で見るのは初めてだった(代表的な作品は雑誌等で何度も見ていたけど)。一見してわかるのは、色の引き出しがものすごく豊富だということ。色の置き方・並べ方も独特で、通常ではありえないよう配色に冒険的にトライしている。タイポグラフィがシンプルなぶん、色で深みと広がりを作り出しているのが伝わってくる。70年代に入ると写真やグラデーションを使った表現も増えてくるが、60年代のミニマルな表現にやはり大きく心を動かされた。図録を購入。

 そのあと新橋のクリエイションギャラリーG8へ。こちらでは、いまだ現役で古希の三人のアートディレクターたちによる「○△□展2010(長友啓典・浅葉克己・青葉益輝)」をやっていた。ある種ばかばかしいところもあるが、先輩がいなかった自分には、こういう本物の先輩たちの仕事が何より刺激になる。三人の年表がじゃばら式に綴じられた図録を買って帰る。

 
2月×日

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 ユトレヒト(表参道)でレイキンこと多田玲子が『八百八百日記』原画展をやっているというので、家族三人で観に行く。珍しい人たちに次々と出会い、そのたびに娘が大泣きした。作品はレイキンの真骨頂ともいうべき、マーカーで描かれた綺麗な色彩の可愛い絵。

2月×日

 2月は例年、一年を通していちばん仕事の少ない時期にあたる。寒いけど、この時期に仕込みや遊びを済ませておかないと…。まずは六本木近辺をぶらぶら。GALLERY TOKYO BAMBOOのPAPER DOLL展(雑誌の付録風の着せ替え人形の展示)をチラ見した後、気になっていたAXISリビング・モティーフのトクショクシコウ展に行ってみた。色(特色)が主体という感じではなく、あくまでもプロダクトを主体にした展示だった。トラフの「空気の器」が群を抜いて美しかった。いたずら盛りのうちの娘にびりびりに破かれることは明白だったので、買うのは諦めた…。

 六本木から広尾に移動し、観た人たちがしきりに勧める「ノーマンズランド」へ。旧フランス大使館の取り壊しに伴い、様々なアーティストが館内の設備を使って自由に表現するという催し。平日なのに若者に混じってたくさんの老人や家族連れが訪れていたのが不思議だった。一応展示物は全部目を通したけど、細部をじっくり観る余裕はとてもなかった。古い建築の面白さや、文化祭のようなノリを楽しむイベントだと思い直すことにした。

 歩いて恵比寿へ。大使館を出たところに米国軍人向けのホテルがあり、入口で兵士が銃器を携えて警備していたのを目の当たりにして、日本は敗戦国だったことを改めて思い出す。NADiffの地下ギャラリーで柴田敏雄の写真展「a View for Grey」。写真集『a View』と『for Gray』からの展示。ドイツの写真家アンドレアス・グルスキーに匹敵する「神さま目線」の写真。神のみぞ知る瞬間、を正確に写し止めていた。2FのG/P Galleryでは、中島英樹個展「Re- Street View/Line」が開かれていた。展示そのものより、台に置かれていた中国語の分厚い作品集(中島さんの仕事がまとめられた和綴じの本)が気になった。中国語のサイトで調べたらすでに絶版だった。

2月×日

 ここ何年かずっと展示を見させてもらっているイラストレーター伊藤絵里子さんも参加するグループ展「花に聞くvol.6 椿」を観に、表参道へ。グループ展とはいえそれぞれのレベルが高く、たった一枚の椿の花の絵から訴えかけてくる作品がいくつもあった。そのあとランチを食べに、スパイラル地下のCayへ。小池アミイゴ作品展「唄の荒野」が開催中だった。アミイゴさんは福岡や大阪など日本各地のミュージシャンと交流しながら、ライブペインティングなどの活動を並行して行っている。その合間に描かれたという商店街などの風景画は、どこか物寂しさもありつつ、透明でのほほんとした希望に支えられているようにもみえた。

2月×日

 連日オリンピックで世の中が盛り上がっている。ご多分にもれずカーリングが好きだが、応援している近江谷杏奈選手の調子が出なかったりしてなかなか悔しい。そんなこととは関係なく、ユトレヒトで小木曽瑞枝展「深海の庭」を観る。画像で見たときは切り絵に見えた素材は、紙ではなく木だった。予想していたよりオブジェ的で迫力もある。造形や色はブルーマークと共通するセンスも感じた(今回はポストカード制作でコラボしている)。

 GYREでは、ヒロミックスの久々の展示「愛の部屋 by Hiromix」をやっていた。先日のノーマンズランド(旧フランス大使館)で観たのと同じ趣旨のインスタレーション。もはや写真家としての活動にとどまらず、ドローイング、映像など多方面に活動しているようだ。おおむね綺麗だったけど、ひとつだけ「愛」をテーマにしたゴダール的な間が多用された映像作品『なんて素晴らしい君』について思ったこと。作中ずっと朗読されていた詩が、「愛」とはほど遠い、愛のふりをした自己保身・自己実現(愛が成就するかどうか、告白すべきか…etc.)の堂々巡りでちょっと辟易してしまった。10代の乙女語りみたいなレベルを遙かに超えた愛を見せてほしかったな、と思うと同時に、10代なんてとうの昔に通り過ぎてしまった自分の「青春の喪失」ぶりにも愕然とした。

>>展覧会日和[2009・11~12月]

これから行くかもしれない展覧会[2010・7/8~]

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フィリップ・ワイズベッカーの「あさ・ひる・ばん・茶」挿画展
2010年7月16日[金]―8月15日[日]
CLASKA Gallery & Shop “DO” 渋谷店(渋谷パルコ パート1 B1F)(東京・渋谷)
長尾智子さんの著書に描いた挿絵の原画展。いつもより描き込みがリアル。

小野英作+山野英之二人展 頭で考えて、手で描いた。
2010年7月22日[金]―7月28日[月]
Nidi Gallery(東京・赤坂)
タイプが似たグラフィックデザイナーの二人が手描きに挑戦。

:phunk “WELCOME TO ELECTRICITY”
2010年7月23日[金]―10月11日[月]
DIESEL DENIM GALLERY(東京・表参道)
シンガポールのデザインユニット。昔ぼくも作品を投稿していた雑誌「NEOMU」の常連だった。

遊びのなかの色と形展~クルト・ネフ&アントニオ・ヴィターリ
2010年7月24日[土]―9月12日[日]
目黒区美術館(東京・目黒)
2組の玩具作家に日本の作家も加わった知育玩具展。ネフ社の玩具が一同に見られる絶好の機会。

こどものにわ
2010年7月24日[土]―10月3日[日]
東京都現代美術館(東京・清澄白河)
乳幼児から大人まで楽しめる参加型の作品がいっぱい。ご家族でぜひ。

大塚いちお『illustration book, ICHIO Otsuka’s MAGIC !』ができるまで
2010年7月26日[月]―8月9日[月]
青山ブックセンター本店内ギャラリー(東京・表参道)
作品集『MAGIC!』の制作過程で生まれた、ラフスケッチ、色校、デザイン案などを展示。

今日マチ子「七夕委員」出版記念原画展
2010年7月27日[火]―8月8日[日]
artdish g(東京・神楽坂)
『七夕委員 星に願いを篇』の発売記念展。福田理香とのコラボによる一日限りのカフェも。

DO と hoken の83(ハチミツ)展
2010年8月3日[火]―8月31日[火]
CLASKA Gallery & Shop “DO”(東京・目黒)
ハチミツを使った化粧品会社の83周年記念。皆川明デザインのリップも限定販売。

ラルフ・シュライフォーゲル展
2010年8月4日[水]―8月28日[土]
ギンザ・グラフィック・ギャラリー(東京・銀座)
スイスのグラフィックデザイナー、ポスター作家。モノクロの質感が美しい。

UKグラフィックデザイン展 UK? OK!!
2010年8月6日[金]―8月30日[月]
パルコファクトリー(東京・渋谷)
デザイナーズリパブリック“倒産”以降の次世代を担うUKデザイナー22組。

梅佳代写真展「ウメップ」
2010年8月7日[土]―8月22日[日]
表参道ヒルズ スペースオー(東京・表参道)
2年振りの写真集発売記念。展示点数1700点、しかも会期中に増加。

大竹伸朗 #65
2010年8月7日[土]―9月3日[日]
Take Ninagawa(東京・麻布十番)
「全景」以降久々となる新作スクラップブック#65の展示。

多田玲子展示 ABCのABCのABC
2010年8月10日[火]―8月31日[火]
青山ブックセンター本店内ギャラリー(東京・表参道)
AくんBくんCちゃんのイラストをフィーチャーした夏休みブックフェアも開催中。

『つづくこと つづくとこ』(創英社)刊行記念 Murgraph原画展
2010年8月10日[火]―8月31日[火]
青山ブックセンター本店内ギャラリー(東京・表参道)
同時期にレイキンの旦那のマーグラフの原画展も。滝本晃司・詩の小さな可愛い絵本。

唐仁原多里個展「ANTIQUE」
2010年8月20日[金]―8月25日[水]
HB Gallery(東京・表参道)
古い物。静物の古さ、質感を描くのって難しいと思う。

KARL HYDE “What’s going on in your Head when you’re Dancing?”
2010年8月25日[水]―9月15日[水]
ラフォーレミュージアム原宿(東京・原宿)
アンダーワールド/tomatoのメンバー、カール・ハイドによる初のソロ・ペインティング展。

特別展 和田誠の仕事
2010年9月11日[土]―11月7日[日]
たばこと塩の博物館(東京・渋谷)
ぼくが最も尊敬するデザイナー和田誠さんの回顧展の開催が決定。

2000年代の日本の絵本展 2000-2009
2010年9月15日[水]―11月14日[日]
ちひろ美術館・東京(東京・上井草)
100%ORANGE、長谷川義史、村上康成など絵本作家21名の作品を展示。
 
>>これから行くかもしれない展覧会[2010・6/7~]

これから行くかもしれない展覧会[2010・6/7~]

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ホンマタカシ NEW WAVES 2010
2010年6月3日[木]―8月1日[日]
1223現代絵画(東京・広尾)
2000年から撮り続けている「NEW WAVES」シリーズの最新作。

大塚いちお展「MAGIC !」
2010年6月21日[月]―7月17日[土]
NEWWALL/NEWPORT(東京・代々木八幡)
作品集『MAGIC!』発売記念展第一弾。NEWPORTの壁一面が大塚色に。

本城直季meets宝塚歌劇団 写真展「TREASURE BOX」
2010年6月22日[火]―6月27日[日]
ギャラリー同潤会(東京・表参道)
得意の「逆あおり」で玩具の人形のようにとらえた宝塚のステージ。同名の写真集も。

大塚いちお作品展「MAGIC IN THE ROOM ! 」
2010年6月23日[月]―7月8日[木]
PACIFIC FURNITURE SERVICE EBISU 2F(東京・恵比寿)
こちらも作品集にちなんだ展示。作品集の撮影がPFS店内で行われたとか。

+81 3331 9010 HIDEKI INABA Exhibition 稲葉英樹展
2010年6月25日[金]―7月25日[日]
+81 Gallery+lab(3331 Arts Chiyoda #204)(東京・末広町)
独特のミニマルな表現。3331 Arts Chiyodaはまだ行ったことない。

ムラタ有子「New works – 新作絵画展」
2010年6月26日[土]―7月31日[土]
ギャラリーサイド2(東京・赤羽橋)
独自のペースで活動を続ける画家の新作。イグアナ?可愛い。

ブルーノ・ムナーリ展 アートの楽しい見つけ方
2010年6月26日[土]―8月29日[日]
横須賀美術館(神奈川・横須賀)
視覚だけでなく触覚にもアピールする本や造形作品が約200点。遠いけど行きたい。

「ファインペーパーがちょっとわかる」展5
2010年6月29日[火]―7月30日[金]
見本帖本店(東京・神保町)
竹尾の紙見本、持っててもなかなか使いこなすには至らず。これを見て参考にしよう。

たんじあきこ 絵本展
2010年7月1日[木]―7月12日[月]
URESICA SHOP&GALLERY (東京・経堂)
ケロポンズとも仕事をしたことがあるイラストレーターの新作絵本展。会場は家から比較的近場。

デザインの港2。浅葉克己展
2010年7月7日[水]―7月22日[木]
神奈川県民ホールギャラリー(横浜・日本大通り)
地元の横浜で開く意欲的な新作展。昨年は行けなかったので今回は必ず行く。

はまのゆか Presents
2010年7月9日[金]―7月21日[水]
GALLERY SPEAK FOR (東京・代官山)
スムルースとの交流もあり、村上龍作品の挿画で知られる画家。「絵の贈り物」をテーマに。

横尾忠則全ポスター
2010年7月13日[火]―9月12日[日]
国立国際美術館(大阪・中之島)
横尾忠則が手がけたポスター全800点と下絵等を展示。行けるといいなあ。

多田玲子個展「レモンは言う、“ためいきじゃなくてこれは音楽”」
2010年7月14日[水]―7月25日[日]
Artcenter Ongoing(東京・吉祥寺)
フェルトや布をふんだんに使った新作。

笹原清明写真展『evol』
2010年7月14日[水]―7月31日[土]
Time Out Cafe&Diner / Gallery Space(LIQUIDROOM EBISU)(東京・恵比寿)
Spangle call Lilli lineのギタリストによる写真展。音楽家が撮る写真に興味がある。

RIP SLYME大博覧会「GOOD TIMES」2001〜2010
2010年7月14日[水]―8月2日[月]
パルコファクトリー(東京・渋谷)
10年間のアートワーク、ノベルティ(リップナンバー)を大公開。制作はもちろんグルビ。

BEGINNING! BEGINNING!展
2010年7月15日[木]―8月13日[金]
SUNDAY ISSUE(東京・渋谷)
渋谷にオープンする新スペースの第一回展示。Quzmo、DJ Codomoほか28組が参加。

上田義彦写真展 YUME (MYANMAR)
2010年7月16日[金]―8月12日[日]
G/P Gallery/NADiff Gallery 2F(東京・恵比寿)
ミャンマーで撮影された新作。僧侶、寺院、風景、ネコなど。

佐藤雅彦ディレクション “これも自分と認めざるをえない”展
2010年7月16日[金]―11月3日[水・祝]
21_21 DESIGN SIGHT(東京・乃木坂)
ピタゴラスイッチ的なインスタレーション/体験型アートの集大成。
 
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