これから行くかもしれない展覧会[2011・2~]

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旅する版画:イヌイットの版画のはじまりと日本
2011年1月21日[金]―3月15日[火]
カナダ大使館高円宮記念ギャラリー(東京・青山一丁目)
北極の原住民に影響を与えた日本の版画作品と、彼ら自身による版画。興味深い。

具現する眼|水谷嘉孝イラストレーション展
2011年1月26日[水]―2月22日[火]
松屋銀座7F・デザインギャラリー1953(東京・銀座)
吉祥寺の原研哉展でも展示されていた「一冊の本」のイラスト。写真にしか見えない。

松永かの 木版画展「かげのひかり」
2011年1月29日[土]―2月12日[土]
ギャラリー椿 GT2(東京・京橋)
時々通っているデッサン会の仲間。タイトルが良い。

20世紀のポスター「タイポグラフィ」-デザインのちから・文字のちから
2011年1月29日[土]―3月27日[日]
東京都庭園美術館(東京・目黒)
国内外のタイポグラフィを駆使したポスター150点。絶対観る。

第14回文化庁メディア芸術祭
2011年2月2日[水]―2月13日[日]
国立新美術館(東京・乃木坂)
いままで行ったことなかった。DOMMUNE、ユーフラテス、サカナクションほか。

既存物 vol.5
2011年2月4日[金]―2月9日[水]
OPAギャラリー(東京・表参道)
物をテーマに5人のイラストレーターが描く。伊藤絵里子さん参加。

川久保ジョイ Forgotten realms
2011年2月4日[金]―2月24日[木]
H.P.FRANCE WINDOW GALLERY MARUNOUCHI@丸ビル1F(東京・東京)
目を凝らさずにはいられない不思議な質感の風景写真。

イアン・アンダーソン/ザ・デザイナーズ・リパブリックがトーキョーに帰ってきた。
2011年2月4日[金]―2月28日[月]
ギンザ・グラフィック・ギャラリー(東京・銀座)
無念の「解散」を経て待望の復活。TDRをこういう形で観るのは初めてかも。

シュルレアリスム展 ─パリ、ポンピドゥセンター所蔵作品による─
2011年2月9日[水]―5月9日[月]
国立新美術館(東京・乃木坂)
シュルレアリスムの作品がこんなにまとめて観られるとは。頭の体操に。

包む―日本の伝統パッケージ展
2011年2月10日[木]―4月3日[日]
目黒区美術館(東京・目黒)
シンプルな用の美。日本の伝統パッケージコレクションより。

荒木経惟『愛の劇場』
2011年2月18日[金]―3月26日[土]
タカ・イシイギャラリー フォトグラフィー/フィルム(東京・六本木)
六本木にオープンする新しいタカ・イシイギャラリーの第一弾展示。

小学生映画日記 原画展
2011年2月22日[火]―2月27日[日]
オルタネイティブ・カフェ(東京・中野)
8歳の小学生による映画絵日記ブログ「小学生映画日記」の原画展。

>>これから行くかもしれない展覧会[2011・1~]

これから行くかもしれない展覧会[2011・1~]

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Exhibition in conjunction with RIZZOLI publication “MIKA NINAGAWA”
2010年12月12日[日]―2011年1月23日[日]
EYE OF GYRE(東京・原宿)
RIZZOLIから出た集大成的写真集からの展示。

文化庁メディア芸術祭巡回企画展 in 横浜人形の家|横浜でつながる6つの物語
2010年12月19日[日]―2011年1月10日[月・祝]
横浜人形の家(横浜・元町・中華街)
はまのゆかさんがスムルースのアルバム「Beautiful Days」のために描いた絵を展示。

えとことば展
2010年12月22日[水]―2011年1月23日[日]
3331 Arts Chiyoda(東京・末広町)
子どもたちの絵と写真と言葉による展示。子どもの描く絵って好き。

『100かいだてのいえ』のひみつ 岩井俊雄が子どもたちと作る絵本と遊びの世界展
2010年12月23日[木・祝]―2011年2月20日[日]
武蔵野市立吉祥寺美術館(東京・吉祥寺)
娘のために作ったオリジナルおもちゃと、人気の絵本シリーズの世界を展示。

MARK GONZALES「INVITATION」
2010年12月11日[土]―2011年1月15日[土]
THE LAST GALLERY(東京・白金高輪)
relax誌などで90年代を風靡したスケーター+アーティストの、新作から旧作までを展示。

秀英体100
2011年1月11日[火]―1月31日[月]
ギンザ・グラフィック・ギャラリー(東京・銀座)
生誕100年を迎えた秀英体の、様々なクリエイターによる活用形。

TEAM 16 | 荒川智則個展 presented by カオス*ラウンジ
2011年1月13日[木]―2月13日[日]
トーキョーワンダーサイト渋谷(東京・渋谷)
昨年春ぐらいから気になりだした人物の個展。彼についてはこちらが詳しい。→CBSNET

吉田戦車『あかちゃんもってる』原画展
2011年1月14日[金]―1月30日[日]
青山ブックセンター本店内・ギャラリー(東京・表参道)
子育ての経験を生かした初めてのあかちゃん絵本。個人的に必見。

特別展「クリエイター100人からの年賀状」展 vol.6
2011年1月14日[金]―2月28日[金]
見本帖本店(東京・神保町)
毎年恒例。絵柄もさることながら、デザイナーの事務所所在地もわかったりして面白い。

水谷有里 きり絵展「遠くまでいける」
2011年1月18日[火]―1月23日[日]
TAMBOURINE GALLERY(東京・外苑前)
ゆるい感じのきり絵。ネットで偶然見かけたが気になる。

松永かの 木版画展
2011年1月29日[土]―2月12日[土]
ギャラリー椿 GT2(東京・京橋)
時々通っているデッサン会の仲間。村上春樹、蓮見重彦の挿画などを担当。

20世紀のポスター「タイポグラフィ」-デザインのちから・文字のちから
2011年1月29日[土]―3月27日[日]
東京都庭園美術館(東京・目黒)
これは絶対確実に行く。仕事場の近くでもあるし。

>>これから行くかもしれない展覧会[2010・11/12~]

展覧会日和[2010・3〜4月]

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3月×日

 小さな仕事がテトリスのブロックのように降りてきて忙しい。ほとんどギャラリーに足を運べぬまま時が過ぎ、伊藤絵里子さんの個展「ひとつ、ふたつ、みっつ」に、重い腰にむち打ってようやく行く(代官山・Gallery it’s)。これまでの彼女の作品にはあまり見られなかった春らしい色づかいが新鮮だった。在廊していた伊藤さんに、著書『なつかしモチーフの手作りカード』を参考にして妻が作った手作りカードを見せて自慢した。次回展示はHBギャラリーでの初個展とのこと。

3月×日

hoshiori.jpeg

 星占いサイト「筋トレ」の石井ゆかりさんが、サイト開設10周年を記念して企画する写真展「Users Sphere; 星織-hoshiori 2010」へ(渋谷/ギャラリー・ルデコ)。石井さんは星占いではなく「星読み」と称して、星の配置を(批評的な意味での)「テクスト」と捉え、“テクスト・リーディング”していくような試みを、2000年位から自身のサイトでずっと続けてきた。非常に豊かな言葉の持ち主だが、誰にでも伝わるような平易な言葉で語ることから多くのファンの支持を集めている。2002年頃に偶然「筋トレ」を知り、それからはほぼ毎週サイトを訪問している。これもまた偶然がきっかけだと思うけど、石井さんの日記で「デザイン=器」のことを取り上げていただいたり(→この日の日記だった)、時々サイトに遊びに来てくださったりもした。直接お会いしたことは一度もなかったにもかかわらず、なんだか遠くの友人のように感じていた。週報やTwitterの毎日の占いを通して、彼女のことをそんな風に感じている読者もきっと多いんじゃないだろうか。

 今回は「筋トレ」プレゼンツ、と銘打って、石井さんがこれまで出版した著書に参加した二人の写真家、相田諒二・山口達己両氏の写真が展示されるとのこと。きっと石井さんも展示会場にいらっしゃるに違いない、と少しそわそわしながら会場へ向かった。『星栞-2006』の山口達己さんは水滴などをモチーフに光を強調した抽象的な写真。『星なしで、ラブレターを。』の相田諒二さんは外国を思わせる乾いたトーンで普段暮らす新潟の街を表現している。個人的には昔一緒に仕事した仁礼博さんの外国写真に通じる硬めの焼き具合でプリントされた、相田さんの写真を懐かしい思いで何度も眺めていた。

 さて、石井さんはどこに、と思いながら目を泳がせたが、ここだと目星をつけた奥の図書室(石井さんの著書や普段読んでいる本が並んだコーナー)には不在のようだった。探すこと数分、あれっ?と思いつつ、入口近くのこのギャラリーの受付嬢だと思い込んでいた女性の首から提げられていた名札に「石井ゆかり」と書いてあるのを発見。その端正な字と奇妙なシチュエーションに、こみ上げてくる笑いをこらえるのに苦労した。感動の対面にもかかわらず具体的にどんなことを話したかすっかり記憶が飛んでしまったが、ぼくからはサイト訪問やあれこれのお礼と、昨年出た「禅語」という著書について、今回の展覧会のこと……とにかく褒めてばかりだった気がする。

 「星読み」という石井さんの仕事は、心理学用語でいうところの「布置」(コンステレーション。Wikipediaの解説=分析心理学>因果性と共時性)に近いんじゃないかと思っている。語源のコンステレーションはそのまま「星座」の意味でもあるし(コンステレーション/河合隼雄さんの文章より)。単なる星占いの域を越えて石井さんの言葉が響くのは、それが彼女の中にある星のように膨大な言葉群の中から彼女なりのフィルタを通して選び出されているからに違いない。もしそうだとしたら、その膨大な言葉のルーツをいつかまとまった形で、大きな展覧会で見てみたいなあと思う。天井にきらめく巨大な言葉のホロスコープとか、想像するだけでもロマンチックだ。それはたとえば「世田谷文学館・石井ゆかり展」のような場になるのだろうか……いつか世田文の宮沢和史展で毎週のようにブレーンストーミングに参加したときみたいにお手伝いできたりしたら幸せだなあ、などとリアルな妄想もまじえつつ、「次」への夢が自分の展覧会でもないのに、帰ってから次々と頭の中にふくらむのだった。
 

4月×日

tdc2010.jpeg

 月が明けて春が来た。ギンザ・グラフィック・ギャラリーの「TDC展 2010」へ。1Fで見たグランプリ作品、ホワイ・ノット・アソシエイツの『Unseen Gaza』に興味をひかれた(→受賞作品はこちらで見られます)。イスラエルのガザ地区への取材にまつわる報道番組の予告編なのだが、報道管制が敷かれる中、視聴者にとって見るべき情報が隠されてしまうことを、タイポグラフィやグラフィックを使って巧みに表現している。こういう作品をグランプリに選ぶ審査員のセンスや時代感覚が鋭敏だと思った。ネットでも話題になったSOUR「日々の音色」(「RAINBOW IN YOUR HAND」の作者である川村真司さんの作品だと初めて知った→インタビュー|MOONLINX)も選ばれているし、一流アートディレクターと広告代理店やクライアントの生存確認みたいになっているデザイン賞と比べれば、はるかに時代の空気を吸い込んでいる印象を受けた。地下に展示されたノミネート作品もいつもに増して力が感じられた。

4月×日

 代官山GALLERY SPEAK FORのミック・イタヤ「提灯」へ。いつものミックさんの人物像などが提灯に。自分の世界をグッズ化していくセンスは類いまれであり、いつか機会が来たら参考にさせてほしいと思う。行灯にミックさんの絵が描かれた作品で、「あなたの屋号やお好きな文字をお入れします」というのがあって買おうかどうか迷った。

4月×日

 乃木坂のギャラリー東京バンブーで、デザインを担当した中川ひろたか・藤本ともひこさんのCD『いちについて』の原画展が始まった。このアルバムは歌詞部分が14枚のカード式になっていて、それぞれの片面に曲をイメージした絵本画家のイラストが載っている。その原画の展示販売と画家さんが出している絵本の販売。ぼくも展示の案内はがきやポストカードセットの制作をお手伝いした。原画は熱心なファンの方が買うだろう、と思い、アルバムのリードシンガー野々歩ちゃんが仲間たちと作った可愛いフレーム(『いちについて』の歌詞カードを飾れるサイズ)を注文した。数日後、ギャラリーライブの日にまた来る。

 恵比寿に戻ってナディッフアパートで、ジョン・ワーウィッカーの初の個展「for john cage (la mer) – the Floating World」を観る。タイトルの通り、ジョン・ケージの「サイレンス」、ドビュッシーの「海」にインスピレーションを受けた作品、とのこと。一見粗雑に描かれたドローイングに、ある種の規則性が見出されるところがグラフィックデザイナー的だと思う。海のようであり、水紋のようであり、彼が属するアンダーワールドの曲の絶え間ないキックによって生成される音の波紋のようでもある。ほかに店内で開かれていた村瀬恭子「Drawings」なども観覧。

4月×日

 松屋銀座で始まったゴーゴー・ミッフィー展に行く。土日と会期の終わりほど混むだろうという見通しにより、金曜日の昼間に出かけたが、雨天も手伝ってなんとか普通に観ることができた。それぞれの絵本作品のために描かれた原画やセル画、その修正バージョンなどがわかりやすく並んでいる。見れば見るほどブルーナさんはイラストレーターではなくグラフィックデザイナーなんだなあ、との思いを深くする。物販会場は展示会場よりも混んでいたくらいの盛況ぶりだった。きょうは結局何も買わなかった。会期中にもう一度、ミッフィー好きの娘を連れて来るのでそのときに。

4月×日

 ギャラリー東京バンブーで『いちについて』原画展最終日のギャラリーライブ。歌や演奏もお上手な絵本作家の飯野和好さん、村上康成さん、長谷川義史さん、藤本ともひこさんらが次々と、中川ひろたかさん率いるON’Sの演奏にゲスト参加。自分も楽器をやりたくなってしまった。音楽は、たとえばデザインのような、道筋がある程度決まっている作業と比べて自由だと感じた。

>>展覧会日和[2010・1~2月]

これから行くかもしれない展覧会[2010・11/12~]

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宮島達男「Warp Time with Warp Self」
2010年11月12日[金]―12月22日[水]
SCAI THE BATHHOUSE(東京・根津)
得意のデジタルLEDを正確な規則性から解放したという、新しい解釈の作品7点。

横山裕一 オープンスタジオプロジェクト “カラー土木”
2010年11月19日[金]―12月24日[金]
NANZUKA AGENDA SHIBUYA(東京・渋谷)
渋谷の旧ナンヅカ・アンダーグラウンドで行われる展示+公開制作プロジェクト。必見。

「YELLOW MAGIC ORCHESTRA × SUKITA」未発表写真展
2010年11月20日[土]―11月26日[金]
3331 Arts Chiyoda(東京・末広町)
鋤田正義撮影のYMO写真集に未掲載の写真を展示。日比野克彦展もまだ開催中。

How to look at : kit kat 山口信博の北園克衛コレクション/展
2010年11月22日[月]―11月27日[土]
森岡書店(東京・茅場町)
ブックデザイナー山口信博さんの北園本コレクション。一部の販売も。

トキワ荘のヒーローたち ~マンガにかけた青春~
2010年11月23日[日・祝]―2011年2月20日[日]
杉並アニメーションミュージアム(東京・荻窪)
手塚治虫など多数のマンガ家が切磋琢磨した「トキワ荘」の歴史を紹介。当時の部屋の再現も。

藤枝リュウジ個展「Festival」
2010年11月26日[金]―12月1日[水]
HB Gallery(東京・表参道)
ワインラベルに使われた作品。NHK「クインテット」のアートディレクションでおなじみ。

森山大道「津軽」
2010年11月27日[土]―12月18日[土]
タカ・イシイギャラリー(東京・清澄白河)
いまでこそ新幹線が通って田舎も都会も均質だけど、昔は田舎はこんな風に異国だった。

蜷川実花展「noir」
2010年11月27日[土]―12月25日[土]
小山登美夫ギャラリー東京7F(東京・清澄白河)
極彩色の作風とは正反対のテーマ「暗黒、黒」をテーマに掲げた新シリーズからの展示。

篠山紀信「山口百恵|篠山紀信」
2010年11月27日[土]―2011年1月15日[土]
ヒロミヨシイ(東京・清澄白河)
70年代の山口百恵の写真と当時のNHK特集を公開。存在自体がセクシーさを放つ。→KALONSNET
ヒロミヨシイ六本木では「Team KISHIN from AKB48」の展示も→KALONSNET

はまのゆか「mamechan cartoon calendar 2011」原画展
2010年12月2日[木]―12月13日[月]
URESICA SHOP&GALLERY(東京・経堂)
元気なmamechanの2011年カレンダー原画展。はまのさんとの仕事が年明けに世に出ます。

>>これから行くかもしれない展覧会[2010・11~]

これから行くかもしれない展覧会[2010・11~]

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2002-2010 Sally Scott Postcard exhibition
2010年10月22日[金]―11月7日[日]
サリー・スコット表参道店(東京・表参道)
Bluemark菊地敦己氏がずっと手がけてきたサリスコのポストカードを展示。初の販売も。

エドツワキ「CoCo」
2010年10月22日[金]―11月13日[土]
FOIL GALLERY(東京・馬喰町)
Illustratorのパスの絵で知られる前は、たしかこんな風に描いてました。

橋本平八と北園克衛展 異色の芸術家兄弟
2010年10月23日[土]―12月12日[日]
世田谷美術館(東京・用賀)
北園克衛の作品を生で最後に見たのは10年前。早く観たい。

澤田知子展 Mirrors
2010年10月24日[日]―11月24日[水]
MEM(NADiff A/P/A/R/T 2F)(東京・恵比寿)
自分自身をポートレートで複製する作品の最新型。双子がテーマ。

「HOME SWEET HOME」by INVADER
2010年10月29日[金]―11月19日[金]
GALLERY TARGET(東京・原宿)
インベーダーのタイルアート、パリでも東京でも昔見つけたことがある。懐かしい。

EXHIBITION OF WONDERWALL ARCHIVES 01 ~10 PROJECT MODELS
2010年10月29日[金]―11月28日[日]
ポーラ ミュージアム アネックス(東京・銀座)
設立10周年。ワンダーウォールが手がけた10の店舗デザインを模型等で紹介。

酒井駒子、山村浩二 ふたつのとびら展 ~絵本原画の魅力~
2010年10月30日[土]―11月12日[金]
コニカミノルタプラザ(東京・新宿)
フォトギャラリーで絵本展とは珍しい。どちらも生で見たら綺麗そう。

村瀬恭子「サファイア」
2010年10月30日[土]―11月20日[土]
タカ・イシイギャラリー(東京・清澄白河)
豊田市美術館の春の個展から半年で、早くも新作が登場。

日比野克彦 個展「ひとはなぜ絵を描くのか」
2010年10月30日[土]―12月13日[月]
3331 Arts Chiyoda(東京・末広町)
旧作+エジプト、ラオス、ブータンの旅で描かれた新作のスケッチ。

服部一成二千十年十一月
2010年11月4日[木]―11月27日[土]
ギンザ・グラフィック・ギャラリー(東京・銀座)
服部一成の作品がクラフトワークのように常に均質、になってきた。マンマシーン的。

SUZUMO提灯展ミック・イタヤ
2010年11月6日[土]―11月28日[日]
MEISTER(東京・目黒)
目黒のモダンファニチャーを扱う店でミックさんの提灯の展示・販売。

池田亮司 Ryoji Ikeda
2010年11月11日[木]―12月25日[土]
ギャラリー小柳(東京・銀座)
時間と空間の計測を物質化するインスタレーション。→KALONSNET

松尾たいこ My Life with a DOG
2010年11月12日[金]―11月24日[水]
ギャラリー・スピーク・フォー(東京・代官山)
2006年から描いている犬のイラストを展示。ペット同伴不可、とのこと。

Sai Surroundings Series「小さな死」
2010年11月13日[土]―11月21日[日]
PLSMIS(東京・表参道)
上戸彩写真集などで知られる写真家。色合いが好み。写真と映像の新作。

HEY! SHOES 180人のクリエイターによる履くアート
2010年11月24日[水]―12月24日[金]
クリエイションギャラリーG8、ガーディアン・ガーデン(東京・新橋)
PRO-Kedsのスニーカーを人気クリエイターがリメイク。安い。

>>これから行くかもしれない展覧会[2010・9/10~]

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