これから行くかもしれない展覧会[2009・9/10~]

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Light Streams
2009年9月4日[金]―11月7日[土]
Center for COSMIC WONDER(東京・表参道)
マーク・ボスウィック、ホンマタカシほかによる光を主題にした展示。

Norichika Kitamura “SCRAPS”
2009年9月18日[金]―10月4日[日]
Hanami(東京・中目黒)→地図
イラストレーター北村範史さんのカラーインク作品の集大成(最終日以外は要チャージ)。

寄藤文平 初イラストレーション展『KIT25』
2009年9月24日[木]―10月25日[日]
@btf(東京・勝どき)
「R25」や「大人たばこ講座」でおなじみ。初のイラスト展。

野川かさね「mountain, or not」
2009年9月25日[金]―10月6日[火]
ROCKET(東京・原宿)
山岳女子(?)必見の、山の写真展。

鷹取雅一「ドローイングドローム」
2009年9月26日[土]―10月31日[土]
児玉画廊|東京(東京・白金高輪)
蔓が絡み合うような無数のドローイングからなる織物。

太田大八個展
2009年9月28日[月]―10月3日[土]
ピンポイントギャラリー(東京・表参道)
講談社青い鳥文庫・宮澤賢治の本の挿絵と新作。今年で91歳。素敵です。

横浪修展 100 Children
2009年10月2日[金]―10月31日[土]
エモン・フォトギャラリー(東京・広尾)
肩に野菜や果物を乗せて小首をかしげる100人の幼女たち。これは可愛い。

The Floating World/Formgiving
JOHN WARWICKER『The Floating World: Ukiyo-e』刊行記念展

2009年10月16日[金]―11月4日[水]
青山ブックセンター本店内・ギャラリー(東京・表参道)
tomatoの創立メンバー。ずっと制作していた作品集の完成記念展。

ジュリアン・オピー個展
2009年10月16日[金]―11月14日[土]
SCAI THE BATHHOUSE(東京・日暮里)
同ギャラリーでは久々となる個展。新作ポートレートを中心に。

マイク・ケリー “Photographs/Sculptures”
2009年10月16日[金]―11月28日[土]
ワコウ・ワークス・オブ・アート(東京・初台)
新作インスタレーション。エクトプラズム、お菓子のような架空都市、etc.。

ソーン・ツリー・ギャラリー企画展 vol.2「bird watching」
2009年10月22日[木]―11月3日[祝]
ソーン・ツリー・ギャラリー(東京・原宿)
「鳥」をテーマにした企画展。

澤 信、北村 人、米津 祐介展「せっかくだから3人展 vol.4」
2009年10月23日[金]―10月28日[水]
PATER’S Shop and Gallery(東京・原宿)
素朴なタッチの絵がならぶ恒例の3人展。

>>これから行くかもしれない展覧会[2009・8/9~]

仕事中・移動中のBGM、その他の音楽

it

 自宅での仕事中はたいてい音楽をかけている。電車での移動中もiPod touchに入れたものを聴いている。一時期音楽が嫌いになって遠ざかったこともあったが、iTunes(→AirMacExpress経由でスピーカーOUT)/iPodの出現以降、再び積極的に聴くようになった。

 音楽の体内時計がだいたい2000年前後で止まっているので、基本的に80年代以前から90年代にリリースされた音楽を聴くことが多い。新作はたまに買う程度。レンタルや図書館、中古をよく利用している。自宅に90年代頃に買ったCDが多数埋もれているのでそこから引っ張り出してくることもある。

 音楽に求める要素のひとつは、BGM的であること。生々しさとか作家性、メッセージから遠くかけ離れた音楽を好む(自分がデザインに求めるものとよく似ていて面白い)。その点ストレートなロックは苦手である。かと思えば、幼少期から中高生時代に出会った、歌謡曲や洋楽のチャート・ミュージック、テクノポップ/ニューウェイヴ(YMOなど)、ジャズ/フュージョン(CASIOPEA)の影響が強く、そこから派生した音楽もいまだに聴く。

 iTunesのプレイリストにはアルバムやアーティスト単位で登録し、それらをジャンル別(かなり我流だが)にフォルダに分類している。以下に並べた主なプレイリストを眺めていくと、ぼくの心の音楽宇宙があからさまにわかってしまうのではないだろうか。以上、連休中の仕事の合間に思いつきそうな企画でした。興味のある方はLast.fmの最近聴いたトラックもご覧ください(これは恥ずかしいね)。

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WALK

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 関西在住のロックバンド、スムルースの11thアルバム『WALK』のデザインを担当しました。前作の『UNITE』から続くシリーズとしての二作目。今回から正式にヤマハミュージックコミュニケーションズへと移籍してのリリースとなります。写真も前作に引き続いて五十嵐絢也さんが担当。今回もジャケットのほかに、新潟発の音楽誌『CAST』と9月18日発売の『オリ☆スタ』30周年記念号の広告、コンサート会場等で見られるB2ポスターを手がけています(のちほどWorksに追加します)。

WALK(→Amazon.co.jp
スムルース(ヤマハミュージックコミュニケーションズ) 2009年9月16日発売
初回盤[CD+DVD]2800円(税込)
通常盤[CD]2400円(税込)
 

 ところで前作から新しくなった彼らのビジュアル、ファンの皆さんにはどんな風に受け止められているんだろう……前作『UNITE』について以前書いたように、ぼくはヴォーカルのトクダくんが尊敬するバンド=THE BOOMの足跡をどうしても重ねてしまいます。

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VIDEO GAMES LIVE/ABBA GOLD 2009

 最近関わった二つのフライヤーの仕事を紹介します(のちほどWorksに追加します)。

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 VIDEO GAMES LIVE in JAPANは、アメリカをはじめ世界各地で開かれている、ビデオゲームの音楽をオーケストラ+映像で再現するコンサートの日本公演。演目はマリオにゼルダ、ファイナルファンタジーから、初期のスペースインベーダーやポンといったヴィンテージゲームなど。ステージ後方で流れるゲームの映像にリアルタイムでBGMや効果音を付けたり、ステージにお客さんを呼び込んで実際にプレイさせたり……。YMOが昔ヒットさせた「コンピューター・ゲーム」のライブ版/リアルタイム・ヴァージョンみたいな感じ。下記の海外版公式サイトでは、コスプレイヤーも多数集まって熱く盛り上がる、各地の公演の様子を見ることができます。

VIDEO GAMES LIVE in JAPAN 〜ゲーム音楽と映像の祭典〜
2009年9月21日[月・祝]22日[火・休]
東京国際フォーラム ホールA(東京・有楽町)
>>VIDEO GAMES LIVE in JAPAN 公式サイト
>>VIDEO GAMES LIVE(英語)
 

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 ABBA GOLD Greatest Hits Tour 2009は、今年で3年目を迎える伝説のグループABBA(アバ)のトリビュート・バンドの国内公演。全盛期のアバのヒット曲を当時と同じ演奏/パフォーマンス/衣装で再現する内容で、その頃青春を過ごした人たちには甘酸っぱい記憶が甦るコンサートになるのではないでしょうか。

ABBA GOLD Greatest Hits Tour 2009 ~ゲーム音楽と映像の祭典~
2009年10月14日[水]〜18日[日]
東京国際フォーラム ホールC(東京・有楽町)
>>ABBA GOLD 2009 公式サイト

関連記事
>>Works:PROMAX年賀状(ABBA GOLD)

スムルース『WALK』

walk-h1.jpg

2009.9.6
  
AD/D=下山ワタル
PH=五十嵐絢也
CL=ヤマハミュージックコミュニケーションズ

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