これから行くかもしれない展覧会[2008・4〜]

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岩田壮平・阪本トクロウ二人展
2008年3月24日[月]—4月5日[土]
いつき美術画廊(東京・京橋)
先日見逃した阪本トクロウの展示。ぜひ生で見てみたい。

平間至作品展 「田中泯−場踊り−」
2008年3月26日[水]—4月25日[金]
フォト・ギャラリー・インターナショナル(東京・田町)
旅しながらその場を踊る田中泯の舞踏“場踊り”を、平間氏の故郷塩竃市で捉えた写真の展示。

谷口浩写真展 ただ、それがある
2008年3月28日[金]—4月18日[金]
FOIL Gallery(東京・馬喰町)
同名の写真集の刊行に合わせて行われる展示。モノがかきたてる無限の想像力。

bungalow50
2008年3月29日[土]—4月20日[日]
montoak(東京・原宿)
JUN50周年を記念して、50人がデザインしたチャリティー限定Tシャツの展示と販売。
オフィシャルサイトでの販売も。マリエのTシャツがかっこいい。

第10回亀倉雄策賞受賞記念 佐藤卓展
2008年3月31日[月]—4月25日[金]
クリエイションギャラリーG8(東京・新橋)
21_21DESIGN SIGHT企画展「Water」の展示など。佐藤卓さんは“ことば/文字”の人という印象。

360° EDITION SINCE 1990
2008年4月1日[火]—4月30日[水]
Gallery 360°(東京・表参道)
オノ・ヨーコ、ホンマタカシ、スージー甘金、田名網敬一ほかのコレクション。すべて購入可。

五味太郎作品展 絵本の時間
2008年4月1日[火]—6月11日[水]
武蔵野市立吉祥寺美術館(東京・吉祥寺)
これまでに350冊の絵本を作ってきた絵本の巨匠・五味さんの制作の秘密に迫る。

08 TDC展
2008年4月4日[金]—4月26日[土]
ギンザ・グラフィック・ギャラリー(東京・銀座)
年に一度のタイポグラフィ受賞展。今年の受賞者は、服部一成、中島英樹、字游工房など。

落合恵 「レコード買いに」原画展
2008年4月7日[月]—4月13日[日]
atelier Goma(東京・信濃町)
著書『レコード買いに』の原画展。“ネオアコ”=アズカメやEBTG、ヘアカット100などがテーマ。

せきなつこ Retro Perspective
2008年4月8日[火]—4月26日[土]
gallery ROCKET(東京・表参道)
古い雑誌や紙からのコラージュで作り上げた新しい風景。これは見たい。作家のサイトはこちら。

信藤三雄の福は内展
2008年4月9日[水]—4月15日[火]
新宿高島屋ファム・メゾン8階 TOKYO in PROCESS(東京・新宿)
アート・ディレクター信藤さんの「書」の展示。これは予想外。小西康陽氏とのトークショーも。

ラップ・ザ・セタガヤ—世田谷の包み紙 展
2008年4月10日[木]—4月30日[水]
世田谷文化生活情報センター生活工房ギャラリー(東京・三軒茶屋)
世田谷区内50店舗の小売店の包み紙を集めた展示。

ヴォルフガング・ティルマンス “Lichter”
2008年4月10日[木]—5月24日[土]
ワコウ・ワークス・オブ・アート(東京・初台)
4年振り4回目の個展。立体的な写真のシリーズなど新しい試みも。

荒木経惟写真展 『YAMI NO HANA(ARAKI’s jewelry and flower)』
2008年4月11日[金]—4月20日[日]
表参道ヒルズ 本館B3F スペース[O:](東京・表参道)
宝石と花がテーマの写真展。表参道ヒルズに足を踏み入れたのはまだ一度だけ。

h+ + minä perhonen – ミナ ペルホネンとh+の磁器コレクション
2008年4月15日[火]—4月27日[日]
ギャラリーMITATE(東京・六本木)
皆川明さんがつくる器の展示・販売。器のレーベル「h+」との共催。

鈴木勲展「プラスチックをください」
2008年4月15日[火]—5月2日[金]
COEXIST(東京・赤坂見附)
ソーラーサイクルやエコバイクで世界を駆け巡る「美術作品としての旅」。

ささめやゆき展
2008年4月19日[土]—4月26日[土]
ピガ画廊(東京・外苑前)
17年間の歴史に幕を下ろす画廊のフィナーレを飾る展示。

冒険王・横尾忠則 初公開!60年代未公開作品から最新絵画まで
2008年4月19日[土]—6月15日[日]
世田谷美術館(東京・用賀)
「冒険」をテーマにした、未公開作から新作までの大回顧展。

川内倫子写真展 Semear
2008年4月24日[木]—5月25日[日]
FOIL Gallery(東京・馬喰町)
最初の日系移民が渡伯して100年。川内倫子ならではの瑞々しさで捉えた現在のブラジル。

英国美術の現在史:ターナー賞の歩み展
2008年4月25日[金]—7月13日[日]
森美術館(東京・六本木)
YBAなどの潮流を生んだ、英国現代美術で最も重要な賞の一つ「ターナー賞」を振り返る企画展。

>>これから行くかもしれない展覧会[2008・2/3〜]

みんなの体育

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2008.3.30
 
D=下山ワタル
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さて、どうしよう?

ダライ・ラマ法王日本代表部事務所からのアピール/日本の皆さまへ

困っている人がいたらいつでも力を貸すよ。
でも、何からしてあげたらいいんだろう?……ちょっと考え中。

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Rhapsody in Blue

日本一やさしいフリーのための確定申告ガイド―「白色」「青色」両対応!!

 平成19年度の確定申告書を無事提出してきた。昨年度から青色申告にしているが、2度経験してだいぶ慣れてきた。これも、はにわきみこさんの「日本一やさしいフリーのための確定申告ガイド」(情報センター出版局)と「やよいの青色申告」(弥生)、それに友達から紹介してもらった税理士さんのアドバイスのおかげだ。今年度は昨年より収入が少なかったが、いろいろ大変だった割にはよく頑張ったほう、と自分をほめておきたい。株や為替、物価の動きや周囲の状況を見るにつけ、この時世では、普通にやっているつもりでも知らないうちにずるずると下方に沈んでいた、なんてことも十分ありそうでコワイ(会社員もフリーランスも多かれ少なかれ、みんな苦労しているのではないか)。一人の力を超えたなにかがいまこそ必要だと思う。とりあえずは足元から、ゆるみがちな靴ひもをギュッとしめて、と……。青色申告と白色申告は、カメラでいえば一眼レフと高級コンパクト機、みたいなもの。白色でも悪くはないのだが、青色申告にはたくさんの隠れた機能があって、使いこなせば強い味方になってくれる。

買ったのに使ってないフォント

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 フォントについてここに書くのは久々になる。新しいフォントを買うタイミングがなかったのに加え、去年手に入れたこぶりなゴシック游築初号ゴシックかなの使い勝手にとても満足していて、改めてほかに買い足す気持ちにならなかった。ゴシックでいえば、上記の二つを持っているのに、字形の似た游ゴシック体を改めて買う必要はないだろう、とか。丸明朝体は気になるけど(→ちりとてちんホームページ)、かな書体だけでいいから安くしてほしいな、とか……(エイワンのZEN角ゴシックや漢字タイポス、七種さんの新作など気になっている書体もある)。フォント以外のこともいろいろ考えていた時期でもあった。

 大きな仕事が入ってくるとそれに合わせてフォントを買うのが通例だが、買ったのに使う機会がなくそのまま終わってしまう書体というものがごくたまにある。
 花胡蝶/花蓮華/花牡丹は、書体見本を見て気に入って、発売されたばかりの頃にCIDのパッケージで買った。和をテーマにした仕事と縁遠かったのと、漢字とかなのバランスや実際に組んだときの感触がいまひとつしっくり来ず、やがて使わなくなってしまった。
 タイポスA78は、去年のジャンク・スタイルのシリーズで使うつもりで秋に買ったが、結局方向性が合わなくなり使われなかった。もともと新ゴなどゴナ系の書体を積極的に使う方ではなかったけど、このシリーズには独特の可愛さと美学を感じる。機会があればまた改めて使ってみたい。

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