[コウガグロテスク]平野甲賀展

8月10日(金)からNo.12 Galleryで始まる[コウガグロテスク]平野甲賀展。今年6月に出た平野甲賀のフォント「コウガグロテスク」を使った、クリエイターたちによるアートワークを展示。フォント開発中の画面は何かの雑誌で見たことがあるが、本当に発売されていたとは知らなかった。立花ハジメの「信用ベータ」以来の衝撃? 誰が使うんだろう。いや、使ってみたい気も……。
日刊デジタルクリエイターズの記事によれば、商品名は「CD-Rコウガグロテスク06 漢字篇」。OpenType、4500字収録、限定100部で60,000円(税込)。仮名篇もあり。
追記(8/10):初日に行ってきました。ギャラリーでは、若手クリエイターの展示のほかに、平野さんがこれまでに手がけたロゴの清刷、ファイルに入ったチラシの実物(水牛楽団、劇団のもの、落語関係など)、月光荘のノート数冊分の膨大な直筆ラフスケッチが自由に閲覧できます。これだけで入場料200円を遙かに上回る価値あり。ちなみにここのギャラリーの店主は、平野甲賀さんのご子息だそう。
[コウガグロテスク]平野甲賀展
2007年8月10日[金]—8月15日[水]
No.12 Gallery(東京・駒場東大前)
- 2007
- 08/09
- CATEGORY
- ART/GALLERY
FONT
カテゴリー
アーカイブ