ともだちってなんだろう? 中川ひろたかと「ともだち」展

2007.7
AD/D/IL=下山ワタル
CL=鎌倉文学館
IL=ささめやゆき
NOTE=鎌倉文学館の企画展「ともだちってなんだろう? 中川ひろたかと「ともだち」展」の印刷物および展示のアート・ディレクション/デザインを担当した。メイン・ビジュアルのイラストは、中川ひろたかさんと交流の深いイラストレーターのささめやゆきさん。
(上)A4サイズのチラシ。
チラシの裏面


半券を切り取った後ポストカードサイズになるチケット。学生、招待券も

入場口手前に設置された外看板。ほかに江ノ電の中吊りポスターも作成
展示物や展覧会のロゴや基本書体に、七種泰史さんのフォント「キリギリス」を大量に使わせていただいた。本展開催と同時に発売された図録的な本『ピーマンBOX〜中川ひろたか大博覧会』(講談社、D=山口至剛デザイン室)にも七種さんのキリギリスやウォークが大々的に使われていたが、示し合わせたわけではなくまったくの偶然と知り、あとで驚いた。
(小さな画像はクリックすると拡大表示できます)

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中川さんのごあいさつとプロフィール
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中川さんと画家たちの“ともだち”ぶりをお互いの言葉で紹介するパネル

主催者からのごあいさつ/絵本ブースの案内
国内外の児童文学から「ともだち」についての文章を引用した“ともだちボード”を屋外のいろんなところに全部で30点設置した。引用する文献ごとにフォントを変え、同じ文献からの引用はそれぞれ色を変えて、カラフルに目を引くようにした。
左・中:游築初号ゴシックかなW7/右:游築五号仮名W6
展覧会のメイン・テーマとなった中川さんの詩「ともだちってなんだろう?」に挿し絵をつけさせてもらった。中川さんが館内を巡回するギャラリー・トークでこの詩を読むたび、子どもたちが詩や絵(WCの絵とか)にツッコんでくれるのが面白かった。




