中川ひろたかと「ともだち」展

7月14日(土)から鎌倉文学館(神奈川県鎌倉市)で開かれる企画展「ともだちってなんだろう〜中川ひろたかと「ともだち」展」の、印刷物(チラシ、チケット、ポスター、看板)と展示パネル全体のデザインを担当しました。去年の世田谷文学館の仕事が面白かったので、いつかまた、と思っていたら、全然別の方向からお話をいただいた。うれしい。
シンガーソングライター/絵本作家の中川ひろたかさんが手がけた絵本の原画(村上康成さん、あべ弘士さん、荒井良二さん、飯野和好さん、長新太さん……etc.)を見ながら、保育士だった頃からずっと子どもたちを見つめ続けてきた中川さんの、永遠のテーマでもある「ともだち」について考えてみよう、というのが企画の主旨。中川さんとたくさんの絵本画家さんとの「ともだち」っぷりも伺える。そして今回はなんと、そうそうたる画家さんたちの原画の片隅で(?)イラストレーターとしても参加させてもらってます(署名あり)。
メイン・ビジュアルのイラストレーションはささめやゆきさん。
タイトル等で、七種泰史さんのフォント「キリギリス」を多数使用。あとから知ったのだけど、講談社から今回の展覧会のタイミングで出版される『ピーマンBOX〜中川ひろたか博覧会』にもキリギリスが使われていてびっくり。
ともだちってなんだろう〜中川ひろたかと「ともだち」展
2007年7月14日[土]→9月24日[月]
鎌倉文学館(鎌倉・由比ヶ浜)

