RAINBOW IN YOUR HAND

これほしいな。
手のひらにひろがる小さな虹。
作者の川村真司さんは佐藤雅彦研究室出身。
なるほど。
ユトレヒトのサイトより。

RAINBOW IN YOUR HAND
川村真司

Kiiiiiii appears on NYLON Magazine JUNE/JULY 2007

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Kiiiiiii appears on NYLON Magazine June/July 2007 issue, filling the four-pages full of 7xi’s fashion photos, and copic-illustrations by Lakin’. You can also see them on NYLON mag digital issue (tryal-free!) at their site soon (now for subscribers). If you want to know the truth…., they are more beautiful, lovely, pretty and c-ute in person! Why don’t you meet Kiiiiiii at live shows in Tokyo……or your city someday?

Kiiiiiiiを4ページに渡って紹介したNYLON Magazine米国版の2007/6-7月合併号が、日本の書店にも出ていました。こちらのデジタル版でももうすぐ読めます(無料会員向けには本日配信)。巻末付近のTOKYOコーナー(cornelius、あふりらんぽ、トクマル・シューゴや東京の面白スポットを紹介)の並びで完全別扱い。

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おやすみ、クマちゃん

おやすみ、クマちゃん

この夏、公開されるポーランドの人形アニメーション映画『おやすみ、クマちゃん』。
日本語版の吹替を、友だちの、“スーパーデュオ”こと、ケロポンズが担当します。すてき!

Metallophile SP8 Light/Light Italic – Secret Service Typewriter – Walton Stencil White/Black

Metallophile SP8 Light…

 “grunge”とか“distressed”といったカテゴリに入る欧文書体が好きで、気が付くとそういうのばかり買っている。もちろん自分で手書き/トレースして既存のフォントを加工することもよくあるけど、欧文書体メーカーのサイトからそういうフォントを見つけ出し、“自分のもの”にしたときの気分は最高である。きっとフリマや骨董市でお気に入りの逸品を探す人や、中古レコード店でレアな音盤を発掘するDJと共通する心理だろう。さすがにアルファベット26文字+αの欧文書体の世界はまだ自由度が高いようで、この種のフォントが次々と開発されていて、とうぶん楽しみがなくなることはなさそうだ。

 古さ・劣化感をデジタルの世界に持ち込む方法として、日本には「グランジ」フォントみたいなアプローチは少ないが、大昔の伝統書体の字形を現代のデジタル技術で蘇らせる一連の動きがあって興味深い。有名な丸明オールドは、古き良き伝統の技をMac以降の技術で完璧に再現している。古くて新しい。こういう書体がデジタル時代から生まれてきたことを誇りに感じる。数年前にデジタル化されたモリサワのA1明朝は、ハライの先っぽが、刺さったら痛いのではと心配になってしまうくらい尖っていて、これは現代の尺度からみると「無骨」だが、このトンガリの合間から生まれてくる発光するような白さ・明るさが気になって仕方ないのだ。

これまでに紹介した書体は、[FONT>書体見本]カテゴリーでご覧ください。
 

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