赤と黒のジャケット
家にあるCDを中心に、赤と黒が使われているジャケットを集めてみました。
赤と黒の組み合わせは強烈な印象を与えるので、自分でもここぞというときに使います。
(余白としての白もポイント)
坂本龍一『B-2 UNIT』
ロシア構成主義にインスパイアされたジャケット。『NEO GEO』『音楽図鑑』など初期のソロ作では赤/赤黒の使用率が高い。彼が在籍していたYMOも、赤の力を効果的に利用したグループだった。
U2『WAR』
これはあまりに有名。戦争=血のシンボルとしての赤。最新作の『How to Dismantle an Atomic Bomb(核兵器を廃棄する方法)』も赤黒。赤にはロックの強いメッセージを放つ力がある。
アンリ・サルヴァドール『リゴロ』
日本で編集されたフランス随一のシャンソン歌手/エンターテイナーのベスト・アルバム。デザインはgroovisions。ブックレットまですべてが赤黒で洒落ている。
ミュート・ビート『IN DUB』
ファースト・アルバムの海外盤仕様。日の丸と管楽器で、彼らの特徴を端的に表わしている。これは外国人だからこそできるデザインかも。
SUPER BUTTER DOG『風土』
以下は自分の仕事より。SBDの限定シングル(→Works)。中央の丸が日の丸になることに、完成した後で気付いた。
HEATWAVE『LONG LONG WAY』
2枚組ベスト・アルバム(→Works)。この案に至るまでに、モノクロ写真といろんな色の文字の組み合わせのダミーを作って試したけど、切り抜きの背景に赤文字のこれが最もインパクトが強かった。
RIDE on BABY『R on B』
これから世に出る仕事。“RED on BLACK”でもあります。
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