ニュース/更新情報 このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをはてなブックマークに追加

只今進行中の仕事=関西在住ロックバンドのアルバム/同DVD/保育雑誌の表紙とページデザイン/ポストカードセット/ゲームボードのデザイン/etc.
忙し度=細かい仕事が増えています。忙しさがひたひたと。
メモ=新しい眼鏡を買った。そのうち慣れるだろうし、気付かない人は気付かないまま。(2/3)

▼ケロポンズの10周年関連の仕事をWorksに追加しました。(2/5更新
▼黒沢健一『Focus』関連の仕事をWorksに追加しました。(12/28更新
NPO文化学習協同ネットワークの仕事をWorksに追加しました。(12/11更新
▼『ゼロの焦点』サントラのデザインを担当しました。11月11日発売。(10/31更新
▼最近の仕事です。(10/16更新

これから行くかもしれない展覧会[2010・2〜](1/25更新)
2009年最も印象に残った××××(1/14更新)

スノーマン〜雪の記号いろいろ このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをはてなブックマークに追加

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 先週は東京にもついに雪が……。いつも使っているフォントから雪の記号を集めてみました。

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ケロポンズ10周年関連の仕事を追加しました。 このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをはてなブックマークに追加

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 幼児音楽デュオケロポンズの結成10周年記念アルバム『プリティ ケロポンズ』と10周年記念コンサート関連の仕事をWorksに追加しました。昨年夏の仕事です。

>>Works:ケロポンズ『プリティ ケロポンズ』+10周年記念コンサート

 毎年恒例の年賀状など、ケロポンズのふたりとも長い付き合いとなりました。今年も夏頃に出る、10年間のヒストリーや面白企画を集めた本『ザ・ケロポンズ(仮)』の仕事が控えています。楽しそう。

展覧会日和[2009・9〜10月] このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをはてなブックマークに追加

9月×日

 「堀内誠一 旅と絵本とデザイン」がまもなく終わるので、歩いて世田谷文学館へ。堀内さんの膨大な仕事が、旅、絵本、デザインの3つのテーマに沿ってまとめられていた。イラストレーターが描く手描き地図+旅エッセイの元祖が堀内さんだともいわれている。昔の「アンアン」や「オリーブ」で盛んに喧伝されたパリのイメージに誘われて、実際に旅してみると、建物は古くて汚いし、路上には犬やウマの糞があちこちに落ちている。真実のパリは日本人の女の子たちが連想したような可愛い街ではなく、しっとりと落ち着いた色合いを持つ大人の街だった……。パリやヨーロッパの間違ったイメージを日本に流布したのが堀内さんではないか、と勝手に思っていたら全然そんなことはなくて、展示されていた書簡や旅行記のそこかしこに「実際のパリは汚い」みたいなことが散々苦々しく書かれていて面白かった。堀内さんの作品やデザインにも、日本人特有のすっきりしたわかりやすさでは割り切れない、独特のビターな感覚が宿っているように感じられる。

9月×日

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 渋谷の松濤美術館で「江戸の幟旗 庶民の願い・絵師の技」を観る。幟旗(のぼりばた)とは端午の節句の時期に神社等に飾られる細長い旗のことで、収集家によって集められた江戸時代から伝わるコレクションの数々が展示されていた。横が短く縦が長い定型のサイズの中に、文字だけをデザインしたもの、可愛い干支の動物のイラストが描かれたもの、天地の長さを上手く使って天上から庶民の生活を見下ろすような構図で描かれたドラマチックなもの、などいろいろな種類がある。どれも端午の節句のため、という目的から、子どもへの温かい眼差しや可愛さ、メッセージ、元気さなどが込められているようだ。幟旗の日本随一のコレクターは、イラストレーター北村範史さんの叔父さんだそうで、今回のコレクションもその叔父さん(勝史さん)が所有するものが大半を占めているのだという。展示物の多くが収録された美しい図録を買って帰った。

9月×日

 たくさんの仕事が終わったり始まったりする中、束の間の休息を求めてギャラリーへ。馬喰町のFOIL GALLERYで、前から見たかった青木陵子作品展「オブジェクト・リーディング」。青木さんの作品は、前にKiiiiiiiのライブを観るためNYを旅したとき、チェルシーのギャラリーで観たことがある。KiiiiiiiのLakin’(多田玲子)のドローイングに共通するセンスを感じる、ノートの切れ端などに描かれた絵が、広くて天井が高いギャラリースペースいっぱいに無造作に広がっていた。今回もそのときと同様の展示。繊細なのに暴力的。

9月×日

 9月は連日多忙のため、観たかった和田誠さんの展示@gggを見逃してしまう。仕事を終えて夜、北村範史さんの展示第二弾「SCRAPS」を観に、事務所のすぐ近くのバーhanamiへ。店内の壁一面にこれまでにカラーインクで描いた作品のプリントアウトが飾られている。これまでの作品のベストアルバム的な展示。カラーインクはインクの特性上褪色が気になり、代わりにそれよりも長持ちするインクジェットで出力した作品を、グッズ感覚で販売することを思いついたのだそうだ。このやり方だったら、作品を各地に送って全国ツアーもできそう、みたいな話で盛り上がった。

 
10月×日

 忙しい中風邪を引いてしまった。インフルエンザではなかったのが幸いか。急に肌寒い季節の変わり目、原宿のGAPで娘のスパッツを買ったあと、HBギャラリーでさかたしげゆき個展「子どものころ」。丁寧に描かれた風景画とキャラクターっぽい子どもの絵のミックスが新鮮(→PICT WEB)。そのあとOPAギャラリーに移動して、年に一度の河村ふうこ&毛利みき展「私の部屋〜花を添えて」の初日へ。河村さんと毛利さんにご挨拶と、昨年の展示直後に生まれた娘の写真を見せて軽く自慢(申し訳ない)。河村さんの絵が少し大人っぽくなった。毛利さんのカモミールの絵が、香りが漂ってくるみたいに素敵だった。

 娘の寒さ対策に青山のマクラーレンにベビーカー用の防寒具を買いに行く途中、急に尿意を催し公衆トイレを探したが見つからない。喫茶店と思って駆け込んだ場所が、たまたま秋山庄太郎写真芸術館という写真家の私設ギャラリーだった。我慢ができず結構な入場料金を払ってようやく思いを果たしたあと、せっかくなのでそのまま展示を隅々まで見ることに。「それぞれの四季~前田真三+前田晃+秋山庄太郎 風景三人展~」という内容で、秋山庄太郎と盟友の前田真三、その息子の前田晃の三人による風景写真を展示していた。恥ずかしながらここに来るまで、秋山庄太郎という写真家のことを全く存じ上げなかった。風景写真を撮る際に自分の存在を消し去るという前田真三氏と、風景を目にした瞬間の感動をも写真に封じ込めた秋山庄太郎氏の、二人の作風の対比が面白い(晃氏は父に近い)。どちらの写真が好きだったかと問われれば、間違いなく秋山さんの方だろう(「デザイン=器」的には、器の上に載る料理には存在感が充満しててほしい)。トイレに行く用事がなければ一生訪れることはなかっただろうけど、普段見ないタイプの写真をじっくり見ることができ、そこから多くのことを学べてうれしかった。

 ほっとした気分で、帰りにギャラリー360°に立ち寄る。「ジャパニース・ポップ NOW」というタイトルで、日本のポップな画家(スージー甘金、伊藤桂司ほか)の作品を展示していた。逆柱いみりという漫画家が描く油彩作品の、奇妙な異国情緒とパノラマ感に釘付けになってしまった。作品そのものがほしいくらいだったが、販売されていたミニ画集「臍の緒街道」でがまん。
 
10月×日

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 レコード会社でのミーティングのちょっと前に、原宿ソーン・ツリー ギャラリーのグループ展「bird watching」を覗く。グループ展とはいえあなどれない力作揃い。図録買ってくればよかった……。

>>展覧会日和[2009・7~8月]

展覧会日和[2009・7〜8月] このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをはてなブックマークに追加

7月×日

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 イラストの仕事では何度もお世話になっている北村範史さんの展示「スカート」を観に、早稲田のLIFTへ。いつものシルエット画をモノクロで描いた作品が並ぶ。いつも思うが、モビールや机など小道具をフルに利用した展示空間の構成がすごく上手い。ただ作品を生み出すのではなく、それがどう飾られるかまで意識を及ばせていくからこうなるのだろう、と勝手に想像する。

 あとからギャラリーにやってきた北村さんと地下で少しビールを飲みながら話す。モノクロで描いた理由や、知人の話など。長い付き合いになるが今回初めて原画を一点購入させてもらった。

7月×日
 新宿のコニカミノルタプラザで「THE BOOM20周年記念写真展〜宮沢和史、地球をつなぐ旅」なる催しが開かれているのをたまたま知る。展示は、宮沢和史がツアーで訪れた先で撮影した写真と、彼のライブに同行する機会の多い写真家・仁礼博さんと中川正子さんによる写真と、二部屋に分かれていた。申し訳ないがプロの二人の写真が蛇足に思えてしまうほど、宮沢和史の旅の写真が自然体で良かった。昔、ブラジルや異国の土地は彼にとって探求とか吸収の場だったのかもしれないが、写真を見る限り、いまはどの場所も日本のいろんな地方と同じように“ふるさと”なんだろうな。

7月×日
 原宿のGYREとVACANTで開かれる、日本初の大がかりなアートブック/ZINEの展示即売会として話題のイベント「ZINE’S MATE, TOKYO ART BOOK FAIR 2009」に行く。最初に行ったGYREの方はギャラリーや出版社などの大きめの団体が出展しており、第二会場のVACANTはアマチュア〜個人による出展が中心。3日間の中日の土曜日だったからか、とにかくどちらも混雑していて、まともに作品を吟味できる状態ではなかった。特にVACANTの方は通路が狭く、移動すらままならない。上のリンク先の写真で見られる木の棒に小冊子をはさむ展示方法も、一見してどういうZINEが展示されているのかわかりにくく、什器の前に多くの人が群がって離れない要因にもなっているように感じられた。あれでは本がかわいそう。昔ミニコミを発行していたことがあるので、こういった自費出版の試みには常に関心を持ち続けているけど、近年のブームを通して見たZINEの印象は「ミニコミー編集=ZINE」といった感じで、稚拙なところばかりが目に付いてしまう。結局この日はギャラリー360°のブースで、珍しいユニクロのホンマタカシTシャツ(WAVE柄)だけを購入。

7月×日
 シリーズで担当しているロックバンドの第二弾アルバムの打ち合わせが終わった後、横浜へ。まずは、横浜美術館アートギャラリーの「柳宗理展」。柳宗理といえばまずインテリアや食器のデザインが頭に浮かぶが、駅や公園などの公共物のデザインも美しく可愛かった(Wikipediaにも写真が)。

 そしてこの日のお目当ての赤レンガ倉庫「浜田島」へ。「浜田島」は、アートディレクター田島照久がこれまでに手がけた浜田省吾のアルバムやツアーのグラフィックを(一部リメイクしつつ)一挙に公開する大規模な展覧会。浜田省吾自体はどちらかといえば長渕やスプリングスティーンにも通じる熱いキャラクターだと思うが、彼を支えてきた田島さんのグラフィックは一貫してクール。Helveticaをはじめとする欧文書体を多用した手法は80年代の王道であり、一見対極に位置するようなピチカート・ファイヴや渋谷系のデザインとも意外と共通する部分が多く、裏・信藤三雄的な味わいがある、というのが発見だった。CG映像の「ON THE ROAD」ツアートラックも、どことなくグルビ的といえなくもない……。熱烈な浜省ファンの人たちに田島さんの作品がどのように届いていたかは知る由もないが、これだけのハイレベルなグラフィックを常に浴び続けてきた浜田省吾のファンは幸せだと心から思う。ちなみに田島さんは「攻殻機動隊」のパッケージ等も手がけるいまだ現役。圧倒的な迫力の図録と、大判のタオルを買って帰る。タオルは写真柄で、オープンカーにひとり乗る浜省を引きで捉えた写真の下にHelvetica Condencedで「SHOW ME YOUR WAY, I’M A J.BOY.」。

7月×日
 凸版印刷のあるビルのP&Pギャラリー(飯田橋)で「GRAPHIC TRIAL 2009」という展示を見る。秋田寛、植原亮輔、佐野研二郎、八木克人の4人のアートディレクターによる印刷実験はユニークだが、一時期の竹尾ペーパーショウと同じく凝りすぎていて(ぼくレベルの)実戦にはあまり役に立たなそう。

 銀座に移動し、ギンザ・グラフィック・ギャラリーの「2009 ADC展」へ。ものすごい既視感と閉塞感。いつもと同じ顔ぶれのアートディレクターが、いつもと同じクライアントの仕事をして、それを互いに褒め合っているような図が目に浮かぶ。これだけ広告不況、出版不況といわれる中で、アートディレクターの仕事が数年前までと同じ水準をキープし続ける、なんてことはまずあり得ないはず。すでに不況の影は新人・中堅レベルには落ちてきているような印象があるし、来年以降のADCがいろんな意味で気になる。

7月×日
 表参道のRAT HOLE GALLERYで荒木経惟「POLART 6000」。女、花、ネコ、食べ物などテーマに沿ったポラロイドが、正方形や長方形のマトリックスに並べられた作品。写真自体もさることながら、そのセレクトが面白い。時事性も取り入れられていて、撮影の時期の新聞記事の写真がさりげなく紛れていたりする。忌野清志郎の死亡記事を含む花の作品は、清志郎当人に捧げられたものらしい。草なぎ剛の記事も何点か入っていて笑った。あの事件もあと数年すれば、あの人のいい笑顔の奥にきっと消え去ってしまうだろうけど、この年、草なぎ君は酔っぱらって赤坂の公園で全裸で騒いで現行犯逮捕されたのだ、ということを写真を見ながら改めて肝に銘じた。いじりまたべえ。
 

8月×日
 COWBOOKSのリトルプレスフェア、結局何も買わず、Paul Smith SPACE GALLERY「田名網敬一+ピート・ファウラー 夢の帝国」へ。観る前は意外なコラボレーションと思っていたが、実際観てみると案外そうでもなく、田名網さんのカラーでねじ伏せたという印象も。

8月×日
 出勤の途中、lamfrommのマーク・ボスウィック展「anna rose’ if handed down」へ。ポラロイド一枚で、こんなにきれいで広がりある世界を作り出せるってどういうことだろう。忙しくなってしまい、結局4会場のうち行けたのはここだけ。残念。写真集『not in fashion』でがまんしよう。

8月×日
 初めて行く勝どきの、バタフライ・ストロークの事務所に併設されたギャラリー、@btfの佐内正史写真展「EVA NOS」を観に行く。全く予備知識を仕入れずに行ったので、写真を見て心の中でひと言「ああ、パチンコか……」。佐内さんがパチンコCRエヴァンゲリオンの前に座って、弾を打ちながらシャッターを押し続けたという対照シリーズの写真集からの展示。会場に届いていた花輪の主が、押尾先生の事件に関わっているという噂の人物だったことが気になったくらいで、特に感慨はなかった。

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 勝どきから銀座まで運動がてら橋を渡って歩き、gggで開かれている「LAST SHOW 細谷巖アートディレクション展」へ。雑誌「ブレーン」もデザイナーが変わってしまい、細谷さんの仕事に直接触れる機会も少なくなってしまった。新作のグラフィック作品に添えられた明朝体がやけに格好良くみえて、家に帰って調べてみたら、誰でも知っている小塚明朝だった。こういうのが粋なフォントの使い方なんだろうな。今回の新作を収めた図録「LAST SHOW」とggg Booksの作品集を買って帰る。細谷さんの仕事はいつもシンプルですっきりしていて好きだ。

8月×日
 HBギャラリーにちょっと寄った後、近くのFRAMeWORKで開かれている北村範史「球根 2009」展へ。階段入口で待ち構える球根の巨大な姿にビックリ。レディースのブティックが会場ということで、一通り観て何も買わずにすばやく帰ってしまった…。

8月×日
 表参道でのミーティングの前に大急ぎで、大丸ミュージアム・東京のいもとようこ絵本原画展を観に行く。新沢としひこさんの別冊の仕事が縁で誘われた保育雑誌のリニューアルデザインのコンペに勝ち、来年度から表紙と内容の一部を担当させてもらえることになったのだが、その表紙イラストがいもとようこさんなのだった。たくさんの絵本の原画をページ順に並べた、見ごたえのある展示で、中でも日本の南の離島にしか生息していないくろうさぎの子育てのようすを描いた『とんとんとんのこもりうた』は、ぼく自身の子育ての思い出と重なってなんともいえない感動が胸に迫った。急ぎ足で、じっくりとすべての作品を見終えてから、その保育雑誌のミーティングへと向かった。

>>展覧会日和[2009・5~6月]

これから行くかもしれない展覧会[2010・2~] このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをはてなブックマークに追加

かみの道具3 トクショクシコウ展
2010年1月29日[金]―2月21日[日]
リビング・モティーフ ビブリオファイル(東京・六本木)
菊地敦己ほか6人が提案する「特色」を活かしたペーパープロダクト。フライヤーが面白かった。

ジョン・ルーリー・ドローイング展 YOU ARE HERE
2010年1月30日[土]―5月16日[日]
ワタリウム美術館(東京・外苑前)
難病のため映画と音楽の世界から離れて10年の間に描き上げたドローイングを展示。

JAGDA TOKYO第37回展 信藤洋二 × 菊地敦己
2010年2月2日[火]―2月6日[土]
JAGDA TOKYO(東京・六本木)
DMデザインが服部一成。

ちいさな八百八百展 -多田玲子「八百八百日記」原画展-
2010年2月2日[火]―2月7日[日]
NOW IDeA by UTRECHT(東京・表参道)
戌井昭人とのコンビで送る絵本「八百八百日記」の原画展。

サイバーアーツジャパン アルスエレクトロニカの30年
2010年2月2日[火]―3月22日[月]
東京都現代美術館企画展示室地下2階・アトリウム(東京・清澄白河)
オーストリア最大の電子芸術祭30年を記念し、日本のメディアアート作品が大集合。

中島英樹「Re- Street View/ Line」
2010年2月3日[水]―3月14日[日]
G/P GALLERY(東京・恵比寿)
中国・深圳での個展で発表した作品をリアレンジした新作。

マルプお笑いイラストレーション道場「道場マッチ2」展
2010年2月5日[金]―2月10日[水]
OPAギャラリー ショップ(東京・表参道)
マルプデザインのデザイナーと若手イラストレーターがコンビでオリジナル書籍カバーを作る企画。

ゲルハルト・リヒター『New Overpainted Photographs』
2010年2月5日[金]―3月6日[土]
ワコウ・ワークス・オブ・アート(東京・新宿)
写真の上に重ね塗りする技法による新作。

St. Valentin Special 愛の部屋 by Hiromix
2010年2月5日[金]―3月14日[日]
EYE OF GYRE(東京・原宿)
写真、映像等による「愛」を祝う空間。公式未更新のため情報はこちら(→ヴェリタ)。

クリストとジャンヌ・クロード展 LIFE=WORKS=PROJECTS
2010年2月13日[土]―4月6日[火]
21_21 DESIGN SIGHT(東京・乃木坂)
小さい頃テレビで見た、島を布で覆うクリストのプロジェクトがいまだに心の奥に焼き付いている。

木寺紀雄 僕の中で古くなった風景シリーズ Ⅰ
2010年2月26日[金]―3月13日[土]
YOKOI FINE ART(東京・神谷町)
昔撮った風景の数々。彼の写真は不思議と温かい。→KARONSNET
 
>>これから行くかもしれない展覧会[2010・1~]

2009年最も印象に残った×××× このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをはてなブックマークに追加

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